3kg, 6kg, 10kg痩せたら見た目は変わる? 見た目が変わるダイエットとは?

      2019/06/18

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知恵袋にあったので、以前、10kg痩せた経験をもとに勝手に回答してみました。

3kg, 6kg, 10kg痩せたら見た目は変わる? どんな風に変わるかまとめてみた

元の知恵袋はこちらです。

実際に痩せた経験から回答します。

食事制限だけでもし6kg痩せるとします。

体型は変わらないですか?

運動は、週1でジム
後は、通勤15分の自転車
ぐらいです。

3kg痩せた見た目の変化

まず3kgぐらいで「アレ?足がなんかスッキリした感じかな?」とか「鏡に映る自分のほほが少し痩せたなかな」と感じます。

ただあくまで自分の実感です。

3kgだと他人から言われても分からないくらいの変化ですので、他人に見た目が変わったかどうかを聞くのは辞めましょう。

 

6kg痩せた見た目の変化

元の体型にもよりますが6kg痩せると見た目が結構変わりますし、感覚も変わります。

6kgですと以前の太っていた感覚が思い出せなくなるくらいに体が軽く感じます

人によると思いますが、個人的にはお腹が相当へこみました。

(関連記事:下っ腹が出る原因とは?

 

10kg痩せた見た目の変化

10kgだと久しぶりにあった人にも痩せたね!と言われるくらいの変化になります。

痩せた、というより肥満からやせ型に変わる感じに近いでしょう。

 

 

 

痩せても見た目が変わらない理由とは

見た目を変えるにはダイエットも大事ですが、筋力トレーニングも大事です!

また、筋力トレーニングを行うと代謝が良くなって痩せやすくなりますので一石二鳥です!

少しずつでいいので筋力トレーニングも取り入れてみましょう!

 

体重は減っているけど、食事制限だけでトレーニングをしないと

  • 頑張ってダイエットしたのに誰からも「痩せた?」って言われない・・・。
  • 少し小さくはなったけどお尻も垂れたまま。
  • 少し細くなったけど寸胴な腰回り。
  • 鏡を見ても、なんか違う気がする・・・。

と言った感じで、痩せたけど形がキレイになりません。

具体的な理由をまとめました。

 

痩せても顔がむくんだままな理由は?

顔がむくむ場合は、

  • 日常的な飲酒
  • 塩分、糖分の取りすぎ
  • 睡眠不足
  • 内臓の病気

のいずれかです。ですので体重うんぬんよりも、食事の内容が悪いことが多いです。

 

痩せても胸が垂れたままの理由は?

垂れるのは筋力が衰えていることが原因です。

大胸筋を鍛えることで垂れを防止することが出来ます。

 

 

痩せてもお腹が出たままな理由は?

お腹が出るのは脂肪というよりも、腹筋の力や姿勢によるものが大きいです。

ですのでダイエットも大事ですがトレーニングをするのが効果的です。

(関連記事:下っ腹が出る原因とは?

 

 

痩せても尻が垂れたままな理由は?

尻が垂れるのは、ふとももの裏の筋肉(ハムストリングス)の力が弱いことによるものです。

レッグカールというトレーニングで筋肉を鍛えることで、プリッとしたお尻にすることが出来ます!

なお、足を太くしないで鍛えたい場合は、

体を太くしない筋トレ方法とは? 細くて筋肉質な体になる方法

を参考にしてみてください。

痩せてもくびれが出来ない理由は?

くびれを作るためには

  • 腹筋を鍛えることで下腹部を引き締め
  • 広背筋を鍛えることで背中を引き締める
  • 大胸筋を鍛えることで胸を大きくする

ことが大事です。

特に広背筋を鍛えるのは大事です。腹筋を鍛えると下腹部は引き締まりますが、寸胴なままでキレイな形にならないのです。

大胸筋と背中を鍛えることでコントラストを出すことで、くびれを実現することが出来ます!

 

 

見た目を変えるダイエットのコツ

私は過去に10kg以上落とした経験があるのですが、その時にある教訓を得ました。

実はあまり知られていない、ダイエットに成功するためのコツを1つ教えます。

ダイエットのコツは太るメカニズム(仕組み、原理)を正しく知ることです。

 

太るメカニズム(仕組み、原理)を正しく知ること

全く食わなければ痩せますが、そうはいかないのが人間です。生きるためには最低限の食事も必要です。

しかし、何も考えずに食べると太ります! (今まで何も考えずに食べて太ってきたわけですから。)

ということで、大事なことは「太るメカニズムを知ること」です。仕組みが分かれば、逆に痩せるためには何をすればいいのかが分かります。

また、仕組みを理解できれば自分がやっていることに自信が持てますし、一時的に体重が増えたりしても、慌てることなく落ち着いてダイエット生活を継続できます!

 

痩せるためには何をすればいい?

では具体的に痩せるためには何をすればいいのか?というと、以下の3つです。

  • 食欲のコントロール
  • 太りにくい食べ方を知ること
  • 代謝を上げる
  • 体重の増減、停滞期の仕組みを知ること

 

食欲のコントロール

当然ですが、全く食事をしなければ痩せます! 筋力トレーニングも有酸素運動しなくても痩せます!

でも、なぜダイエットに失敗するかと言うと、、

  • 「空腹が我慢できない」、
  • 「好きなものが食べられなくて辛い」

ので食べすぎてしまうのが原因なのです。

ですので、食欲のコントロールさえできれば痩せられるのです。

(関連記事:

 

太りにくい食べ方を知ること

食事にも太りやすい食べ方、太りにくい食べ方があります。

太りにくい食べ方を知ることで痩せやすくなります!

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代謝を上げること

基本的に食事制限でカロリーを控えれば痩せますが、あと食事制限だけで痩せようとすると限界があります。効率よく痩せるためには「代謝を上げること」が大事です。

以前は食事制限だけで10kg痩せたことがありますが、食事制限だけだと毎日気を付けてないと痩せないので、ストレスがかなりあります。

それに若い人もしくは代謝が良い人じゃないと、安定して痩せ続けることが出来ないですし、

痩せるペースが運動するよりも遅いので結果が出るまで時間が掛かります。

筋トレをして代謝を良くして、さらに運動して痩せたほうが早く痩せますし、

好きなものを食っても太りにくくなるのでお勧めです!

好きなもの食べても痩せていられるという幸せな生活になります!

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それに食事制限だけで痩せるとリバウンドしやすい体になってしまうため、筋力をつけたほうが良いです。

また、痩せれば体型が良くなると思っている人もいますが、それは勘違いです。

痩せていて、かつ筋力トレーニングをしているから体型が良くなるのです。

垂れ下がったお尻や胸などはトレーニングしないと変わりませんので、食事制限と合わせてトレーニングはしましょう。

 

体重の増減、停滞期の仕組みを知ること

ダイエットする以上は停滞期は必ず訪れます。また、逆に体重が増えてしまったりすることもあります。

そうなっても一喜一憂しないように仕組みを理解して落ち着いて対処することが大事です。

 

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まとめ

見た目を替えるダイエットも大事ですが、筋力トレーニングが大事です。

また、ダイエットするには太る仕組みを理解することが大事です!

そして痩せるためには

  • 食事、食欲のコントロール
  • 太りにくい食べ方を知ること
  • 代謝を上げる方法
  • 体重の増減、停滞期の仕組みを知ること

の3つのポイントを押さえれば結果は出ます!

 

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