ダイエット中の筋トレ、ランニング、ウォーキング、ヨガの効果をまとめてみた。

      2019/06/08

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ダイエット中に筋トレ、ランニング、ウォーキング、ヨガなどを行うと、その効果が大きくなることがありますから、ぜひおすすめしたいのです。
しかし、実際にこういったものがどのように効果を与えるのか?というのは気になるでしょう。
したがって、それぞれのダイエット中の効果に関して把握し、自分にとって望ましいと思うものをダイエット中に取り組んでいきましょう。

・筋トレのダイエット効果
筋トレをすることの意味としては、基礎代謝を高めるという部分が最も大きいです。
筋肉の量を増やすことをすれば、自然と基礎代謝が上がっていくことになり、それは同じ運動をしたときに体内から消費されていくエネルギーの量を大きくすることを可能にします。
ダイエットをするにあたって、身体をダイエットしやすい状況にすることは理に適っているので、筋トレをダイエット中にやるということは、相当効果的な取り組みと言えます。

・ランキングのダイエット中の効果
ランニングは消費エネルギーで言えば、ウォーキングよりはあるので、ダイエット効果自体は割と期待できるでしょう。
また、足への負担もウォーキングよりは大きいですから、下半身に関してのダイエット効果についても十分に期待ができます。
ただ、上半身に関してはランニングで痩せようとするのはなかなか難しいと言えます。

・ウォーキングのダイエット効果
ウォーキングはダイエットの一環として行う人が多いものですが、やっぱり全身を動かす傾向にあります。
ランニングと似ていますが、ウォーキングは上半身も意識的に動かす人が多く、結果的に下半身のみではなく、上半身も運動できるという状況になるのです。
ランニングは疲労度がより大きいので、上半身を意識的に動かそうとする気がそもそも起きづらいですから。
意識的に腕を動かすなどの策をとった場合には、ランニングよりも上半身へのダイエット効果は大きくなりやすいです。

・ヨガのダイエット効果
ヨガの場合、どういった効果があるか?というのはポーズ次第と言えます。
きちんとダイエット効果があるポーズを行うことで、特定の部位におけるダイエットが促進されやすくなるので、それを知っておきましょう。
例えば、キャット&カウというポーズでは、基礎代謝を向上させたり、お腹や背中を引き締められるという効果が期待できます。
自分にとって理想的なポーズを見つけることで、特定の部位のダイエット効果が強まりますから、可能な人はヨガもぜひ取り入れていきましょう。

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