ダイエット中の筋トレ、ランニング、ウォーキング、ヨガの効果をまとめてみた。

食事制限や糖質制限だけでは、体重は減りますがリバウンドもしやすくあまり効果に期待できません。辛い割には停滞しやすく、結局その後反対に太ってしまうこともあります。
それではどんな運動だと、ダイエットで効果が期待できるのでしょうか。ダイエット中の筋トレ、ランニング、ウォーキング、ヨガの効果をまとめてみました。

運動は無酸素運動と、有酸素運動の2種類に分かれます。無酸素運動は食後に行い、糖質をエネルギーとして消費していきます。短時間で効果が高く、筋力をつけて代謝を上げることができます。筋トレは無酸素運動の代表ですね。負荷が高すぎると乳酸が溜まりますし筋肉痛になって続けられなくなります。無理のない範囲で継続していきます。続けると筋肉がつくため代謝がアップし、太りにくいからだを効率的に作ることが可能です。

ランニング、ウォーキング、ヨガは有酸素運動に分類されます。食前に行うほうが効率が良く、脂肪をエネルギーとして消費します。ただ燃焼が始まるまで時間がかかるためある程度の時間を必要とします。ランニングではウォーキングの約3倍消費カロリーが違うため、あまり時間がない人でも効果が上がります。ただしあまり運動をしない人がいきなりランニングをするとひざなどを痛める心配もありますので、まずはウォーキングから体を慣らしていきます。またスピードが速すぎると無酸素運動になってしまいますので、会話を楽しめる程度のスピードで行いましょう。

ウォーキングは有酸素運動ですが、あまりダイエット効果は期待できません。運動不足解消には良いですし、冬場などは代謝を上げやすいです。ですが直接的に痩せるわけではありません。ダイエットならもう少し負荷が高いほうが良いでしょう。

ヨガはレベルによって負荷が異なります。初心者向けのヨガなら体をほぐし代謝アップに期待できますが、上級者向けならインナーマッスルを鍛えつつ有酸素運動の効果も高いです。続けやすく、筋肉もつけながら代謝を高めることもできます。見た目より実際に行ってみると意外とハードなのが分ります。

組み合わせてダイエットをすると効果もアップ

運動は一種類だけを行うよりは、その時々に合わせて組み合わせていくほうが効果もアップします。朝起きて朝食前にはランニングやウォーキングをし、仕事の合間に数分でできる筋トレ、就寝前にはヨガなど自分のライフスタイルに合わせていくのも良いですね。週に1回しかできない運動よりも、一日数分でも毎日続けられることのほうがダイエット効果が高くなります。

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