パンとご飯 どっちが太る

      2019/06/08

主食として選ばれやすいツートップであるパンとご飯ですが、ダイエットしたいと考えている人にとっては「どちらを選べば良いのか」は非常に大きな問題です。特に軽くて香ばしいパンが好きというパン党の方にとっては気になる問題ですよね。ちなみに、私はパンが大好きでパン派です。私はパン巡りをする程パンが大好きで1日に5個程菓子パンを食べていたら、三キロも太ってしまい。食べ過ぎですよね笑。ご飯はたまに食べていましたが、それからというものパンとご飯はどちらが太りやすいのかが気になり調べてみました。またパンを食べたい人のためにどんなパンなら太りにくいのかも調べてみました。主食である白米と食パンを比較してみると、実はそれほど大きな差はありませんでした。ご飯は白米茶碗1杯150gで約222kcal、食パンは4枚切、1枚93gで246kcalでした。しかし、その含有されている成分を見ると大きく異なる部分があります。それが「脂質」でした。脂質は脂肪細胞を増やし体に蓄積しやすいエネルギー成分ですので、毎食パンであれば毎食ご飯の人よりも格段に脂肪分を作りやすい状態にしてしまうのです。こういったことからダイエットにはお米が適しているといえます。また一粒ずつしっかりとした食感があるお米は満足度が高く、食べ応えがあり腹持ちも良いと言えます。確かにパンはすぐお腹が減ってしまう実感はありましたが、ご飯はお腹が減らないなと思いました。ご飯は血糖値の上昇や降下スピードが緩やかなので、脂肪を溜め込みづらく太りにくい主食なのだそうです。それでもパンが食べたい方も多いですよね。私もそうです。そういった場合は少しでも太りにくいパンを選びましょう。種類はライ麦パンや全粒粉パンといった精製されていないパンを選ぶといいです。そのようなパンは通常の白いパンに比べてGI値が低く、太りにくい特徴があります。また固いパンもおすすめで、フランスパンやベーグルといった固いパンは、噛む回数が増えるので食べ過ぎ防止に効果的です。結果として、パンとご飯どっちが太るか。太りやすいのはパンですが、パンも食べる種類を変えれば太りにくいですよ。

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