パンとお米 どっちが太るのか

      2019/06/08

ずばり結論から言ってパンのほうが太ります。
私が以前行ったダイエットはグルテンフリーダイエットでした。ダイエットを行う以前は朝から菓子パン、お昼に麺類、夜はイタリアンレストランでアルバイトをしていたこともあり、ピザやパスタの賄いとあまりお米を食べない生活でした。しかしダイエットを開始するにあたり自分なりに調べた結果お米最強!ということにたどり着いたので、炭水化物はできるだけお米にして、ビタミン・ミネラル、タンパク質とバランスの良い食生活に見直しました。その結果、わずか2か月で7キロのダイエットに成功することが出来たのです。

お米とパンでは、カロリー的にはさほど変わりはないと思いますが、食べ応え的にはパンに比べてお米の方がよく噛むことで満腹感を得られます。パンは吸収消化率が高く満腹感を得にくい為、つい食べ過ぎてしまうことがあります。また血糖値の上昇もお米の方が緩やかで健康にもよいとされています。この血糖値の上昇率は急激であるほど太りやすいことが分かっているので、急激に上昇するパンよりも上昇率の低いご飯の方が体への影響が少ないのです。そして主成分で見てみると、お米は言うまでもなく米だけに対して、パンは小麦・バター・イーストなどパンによっていろんなものが入っています。脂質や添加物もたくさん入っていることを考えるとお米の方が太りにくいのは一目瞭然です。
パンはもともと欧米の食べ物なので、パンを食べるときにはハムやジャムなど欧米寄りの食べ物を合わせて食べることのほうが多いと思います。しかしお米を食べるときは、日本人の私たちには納豆や昆布など和食寄りの食事になることが多いですよね。
パン・お米どちらが太るのか、というより炭水化物、ビタミン・ミネラル、タンパク質を含むバランスの良い食事をしたときにパン・お米どちらの食事をしたほうが太るのかを考えると、小さな頃から慣れ親しんできたお米「和食」の方が太りにくいといえるでしょう。

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