そうめんとうどん どっちが太る

      2019/06/08

夏の時期になりますと、多くの方々は麺類を食べています。暑い時期ですとそうめんが食べられる事も多いですが、うどんもあります。ダイエットに関心があると、そうめんとうどんはどっちが太るか気になってしまう事もあるでしょう。結論を申し上げれば、そうめんの方が太りやすいです。

100グラムあたりのカロリーはうどんの3倍以上になるそうめん

ダイエットするなら、食品のカロリーにも配慮する必要があります。カロリーが多ければ、それだけ太りやすくなってしまうからです。もちろんカロリーの数字は低いに越した事はありませんが、その1つがうどんなのです。
茹でたうどんの場合は、100グラムあたりのカロリーは105kcal程度になります。105kcalという数字は、数ある麺類の中でもかなり低めな方です。実際そばは100グラムにつき132kcalですし、そうめんはもっと大きな数字になります。100グラムあたり343kcalだからです。実質的には3倍以上のカロリーを含んでいる訳です。

1人前の分量で比較してもそうめんの方が太りやすい

ただし実際には、100グラムで343kcalにはなりづらいです。水を吸収するからです。
言うまでもなく、茹でる前のそうめんは乾麺の状態になっています。上述の100グラムにつき343kcalという数字は、乾麺の状態の時のカロリーなのです。
しかしそうめんを茹でれば、もちろん水を吸収します。1人分の乾麺を100グラム程度茹でた時には、茹で上がりは約260グラム程度になると言われています。
ところで、うどん一人前は100グラム程度では足りません。うどん一人前ですと、大体200グラムになる事が多いですが、それでもうどんの方がそうめんよりはカロリーが少ないのです。うどん200グラムあたりのカロリーですと、単純計算で210kcalになります。そうめんと比べれば、50kcal程度少ないのです。
以上の点を踏まえますと、そうめんの方がうどんよりは太りやすい食品と言えます。

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