おにぎり サンドイッチ どっちが太る

      2019/06/08

ダイエット中に気になるのが、よく似たものを比較してどっちが太るかということです。おにぎりとサンドイッチの場合なら、どっちが太る可能性があるのでしょうか。

パンの主原料は小麦粉で100gあたりではカロリーは366kcalです。ただしパンには小麦粉以外に砂糖、牛乳、卵、バターなどが配合されています。おにぎり100gでは168kcalです。100gあたりで比較するとおにぎりはカロリーが半分ですが、お米は糖質が多いためダイエットの時にはできるだけ控えるという人も多いでしょう。糖質を気にしておにぎりを食べない人もいますが、実際の所はどっちが太るのか気になります。

サンドイッチには色んな具が挟まれます。ハムサンドやタマゴサンドなら比較的低カロリーで済みます。レタスサンドで約250kcal、ミックスサンドやハムとタマゴのサンドなどは約300kcalです。海老カツサンドやカツサンドだと約400kcalほどあります。カロリーを気にして選ぶと、サンドイッチは腹持ちが悪くなります。ダイエット中に気にしたいのは目先のカロリーよりも腹持ちの良さです。パンで作られているサンドイッチというのはおにぎりと比べても早くにお腹が空いてしまいます。

おにぎりの場合、メジャーなおにぎりの大半は1つあたり200kcal以下です。梅おにぎり、明太子、紅しゃけ、こんぶ、昆布はどれも200kcal以下で、200kcalを超えるのはツナマヨや赤飯おこわなどです。どれを選んでもそれほどカロリーは高くはありません。そして何よりおにぎりは腹持ちが良いです。2つ食べても約400calですし、次の食事までお腹が空く心配はサンドイッチよりも低いのです。

絶対に間食しない!という自信があるのならカロリーだけで選んでも良いですが、ダイエット中は空腹を耐えることがとても辛いものです。そう考えると、間食をしてしまう危険性が高いサンドイッチのほうが太る可能性が高いということです。またもしお腹が空いてしまった、おやつを食べたいという時にもおにぎりは低カロリーなのでオススメです。

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