ウイスキー 焼酎 どっちが太る

      2019/06/08

お酒が好きな人でダイエットを考えている人は、ウイスキーと焼酎では、どちらが太るのか気になるかもしれません。これについては、ダイエットの基本的な考えとして、カロリーの高いものを多く食べれば太ることになります。そうすると、ウイスキーと焼酎に入っているカロリー量が分かれば、どちらが太るのかも分かることになります。

そしてお酒全般の話として、お酒のアルコール度数が高いほど、そのお酒には多くのカロリーがあります。ウイスキーと焼酎の度数を比べると、一般的にはウイスキーの方がアルコール度数が高いです。ということは、カロリーの高いものが太るという考えでは、ウイスキーの方が太りやすいことになります。

アルコール度数が高いお酒に多くのカロリーがあるという統計は、多くのところがやっているので、かなり正確な情報となるでしょう。そうなると、お酒が好きな人がダイエットするときは、焼酎よりもウイスキーを飲めばいいということになります。

ところが、これはそんな単純な話ではありません。アルコール度数が高いウイスキーを一度に大量に飲む人はあまりいません。一方、焼酎はウイスキーよりもアルコール度数が低い分、一度に大量に飲むという人が多くいます。そうなると、焼酎を大量に飲むより、度数の高いウイスキーを少し飲む方が摂取カロリーは少なくなります。

また、焼酎の中には長期間保存して熟成させたものがあります。ところが熟成させた焼酎はアルコール度数が高くなります。熟成させた焼酎のアルコール度数がどれだけになるかは、焼酎の種類によって変わります。そして、熟成によってアルコール度数が高くなることは、ウイスキーにも言えます。アルコール度数が高くなるとカロリーが増えます。

そのためウイスキーと焼酎の種類によって、アルコール度数が変わりますから、自分でウイスキーか焼酎を購入するときにアルコール度数の表示を確認するといいでしょう。最近のお酒は瓶などに必ずアルコール度数が記載されています。あとは、度数の低い焼酎を購入しても、ダイエット効果を過信しない方がいいでしょう。

焼酎はサワーなどのカクテルで、薄められることが多いです。そうなると薄めであることで、焼酎を飲みすぎたりするのです。カロリーの摂取量も増えます。

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