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ココナッツオイルは一日どれくらい摂取すればいい? 料理への使い方は?

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ケトン体ダイエットではココナッツオイルは必要不可欠ですね。

ですが、そもそも一体いくら摂取すればよいのでしょうか?

調べてみました。

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ココナッツオイルは一日どれくらい摂取すればいい?

ケトン体ダイエットの一人者、白澤先生によると一日100ml取るのが望ましいと言っています。

ですが、実際100mlというのは非常に多いです。

ジュースのようにゴグゴクと飲めるようなものでは無いので非常にきついですよね。

ですので、一気にまとめて摂取するのではなく、料理やコーヒーに混ぜて回数を多くして取るようにしている人が多いようです。

ミランダカーのココナッツオイルの摂取量は

ココナッツオイル愛用者のミランダ・カーさんは一日スプーン4杯摂取しているようです。

また、料理にも混ぜる形で一日100mlを取っているようです。

ココナッツオイルの料理への使い方、レシピとは?

さて、ココナッツオイルが体に良いことは分かっているのですが、どうやって食べたりするのが良いのか分からない!

ということで、ココナッツオイルの料理への使い方、レシピと注意点を調べてみました。

ケーキ、クッキーに使う

風味付け、甘味付けが出来ます!

ココナッツサブレという商品がロングセラーになっていることからもわかるように、ケーキ、クッキーなどに相性が良いです。

風味が強いため少しだけ使えば十分でしょう。

牛乳、シリアルに使う

ココナッツミルクという言葉がある通り、牛乳と似たような風味ですので牛乳と相性が良いです。

牛乳に混ぜれば美味しく飲めます! シリアルにココナッツミルクと牛乳をかければ手軽に美味しく食べれます!

コーヒーに使う

一番有名な方法です。コーヒーに混ぜましょう。

カレーに使う

カレーに隠し味として入れてみましょう。味がまろやか&本格的になります。

エスニックなカレーのような味わいになります。

チャーハン、ピラフ、炒めものに使う

チャーハン、ピラフ、その他、野菜炒めなどの炒める系の料理に使うとエスニックな感じに仕上がります。

スパイスも多めに入れるとなお良いでしょう。

ココナッツオイルを料理で使うときの注意点は?

ちょっとした注意点がありますので、料理に使う場合は気を付けましょう。

ココナッツオイルは燃えやすい

ココナッツオイルはサラダ油やオリーブオイルと違って、燃えやすい油です。揚げ物や炒め物に使うと白い煙が上がりますので、原則使わないほうが良いです。

人によっては、お腹を下してしまう

私もそうでしたが、飲み始めのころは少しの量でも下痢すると思っていたほうが良いです。

同じ量を取ったら、たぶんオリーブオイルやごま油よりも下痢になりやすいですね。

(逆に言うとヒドイ便秘の人には即効でお通じが出ます!)

ですので、ココナッツオイルを飲み始めるときは一度に摂取するのではなく、

いつもの食事にちょっと混ぜるくらい(ココナッツオイルの味が分からないくらい)が良いと思います。

下痢しなくなってきたら、量を増やしていくのが良いでしょう。

ココナッツオイルで下痢をしてしまう場合の対策は

どうしても下痢をする場合は納豆とともに食べると下痢しにくくなるようです。

納豆に含まれる成分が下痢を防いでくれるようです。

まとめ

  • 一日の摂取量は100ml
  • 飲み始めは少しずつ、一気に取らずに回数を多くして摂取するようにしよう
  • どうしても下痢する場合は納豆と一緒に取ろう