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牛肉でカロリーが低い部位は? カロリーを低くする調理法は?

肉の中でも人気がある牛肉ですが、ダイエット中は脂肪が気になりますよね。

カロリーは気になるけど牛肉を食べたい!ということで、牛肉の中でも低カロリーな部位をまとめてみました。

牛肉の低カロリーな部位は?

牛肉は部位により、同じ量でも2倍以上のエネルギー量の違いがあります。

例えば和牛のバラ肉(脂身つき)は100gあたり517kcalですが、

もも肉(赤身)では同じ量でも191kcalと半分以下になります。

牛肉の中でカロリーが高い部位は

  • ばら
  • サーロイン
  • リブロース
  • 肩ロース

などのロース系です。ステーキとして食べられることが多い部位だけに、当然ながら脂肪が多いためカロリーが高めです。

逆にカロリーが低めな部位は

  • ランプ
  • ヒレ
  • もも

です。特に赤身のもも肉がダイエットには最もオススメです。

牛肉のカロリーを低くする調理方法は?

バラ肉から赤身のもも肉置き換える。

  • ステーキ(サーロイン、ロース)
  • ビーフシチュー(ロース)
  • 肉じゃがの具(ばら)
  • すき焼き(ロース)
  • 牛丼(ばら)

などを赤身のもも肉に置き換えるだけでも、かなりのカロリーを減らすことが出来ます。

茹でる、網焼き、蒸し焼きにする。

さらにカロリーを低くするには「脂を出来るだけ除く」調理方法が大事です。

最も脂が落ちる調理法は「茹でる」です。次は「網焼き」、「蒸し焼き」などがあります。

なお、油を使う調理法(炒める、揚げる)などは余計に油を増やしてしまいますので、ダイエット中は止めましょう。

まとめ

  • 赤みが一番カロリーが低い
  • 茹でる、網焼き、蒸し焼きにすると更にカロリーを低くできる。