食べて吐くダイエットは痩せる? そのメリット、デメリットとは?

      2019/05/18

食べても吸収される前に吐いてしまえばカロリーゼロですよね?

そんなダイエット方法があるようですので、まとめてみました。

 

食べて吐くダイエットは痩せる?

吐くダイエットで成功し痩せた芸能人

吐くダイエットで痩せた芸能人の方にはともさかりえさん、釈由美子 さん、元日本フィギュアスケートの鈴木明子さんがいます。どの芸能人の方も吐くダイエットにて痩せた方ですがそのダイエット方法は決して成功したものであるといえたものではありません。その理由ですが、吐くダイエットを繰り返したことで摂食障害となったことで皆さん共通して苦しんでいたという過去をお持ちであるからです。摂食障害とは主に拒食症や過食症の症状を持つかたがたの事を指します。ともさかりえさんの場合、吐くダイエットを続けたことにより、体が反射的に食べ物を見て吐き出すようになり、体が食べ物を受け付けなくなり拒食症となりました。拒食症や過食症は精神的なストレスにより悪化することが多く、もともと芸能人としてテレビで活躍することについて苦手であると後に語った、ともさかりえさんはさらに症状を悪化させることになります。このように吐くダイエットは一時的に痩せることは可能ですが、その後、副作用として反射的に食べ物を吐き出す症状が現れ拒食症となってしまうことが多いです。過食症だった人の場合は少し違い、食べたいがために吐き出すことにより再度食べるという症状になります。本来であれば吐き出すという行為がストレスになるはずなのですが、過食症の場合、食べられないこと自体ガス取れるになるため食べ続けることができる方法として吐き出すという方法を取るため、体も食べることができる方法として学習するため吐き出しても食べ続けることができるわけです。

※吐くダイエットのメリット、デメリット

吐くダイエットのメリット

 

吐くダイエットのデメリット

結論から言いますと吐くダイエットは痩せますがかなり危険な方法です。その理由ですがまず、何をもって成功とするかです。やせるだけならはくダイエットを繰り返せば食欲も落ちますし何よりも食べようという気持ちがだんだんと失われるため自然と食べる量が減り食べれなくなるため痩せること自体は成功します。ただ単に痩せるだけであれば成功といえますが、問題はその後、痩せた後どうするかです。吐くダイエットを経験した方の多くは拒食症などの摂食障害になることが多く、その理由の多くが吐くことによるストレスによる反射的に食べ物を吐き出してしまうようになることです。これは過食症の方がtベル事をやめられなくなり吐き出すのと同じ様に、痩せるためには吐くということを体が学習してしまっているため食べ物を受け付けなくなり拒食症になります。このように、吐くダイエットをすることで得られる物も大きいですが失う物も多くあります。例えば、吐くダイエットは食べ物とともに胃酸を胃から口に向けて吐き出すため口の周りは胃酸で荒れますし、吐くことで胃酸が歯のエナメル質を溶かしますのでだんだんと歯が脆くなりボロボロになります。この吐くダイエットは多くの芸能人の方が繰り返し吐く事で歯がボロボロになってしまったと言っていますので失う物は大きいです。歯を失うことで次に起きる問題は骨格の変化です。歯がボロボロとなりそれを矯正して戻すことで歯の周囲の骨格が変形し歪むこともあります。吐くダイエットについて、ともさかりえさんが骨格が変形してしまったと後に語っています。このように吐くダイエットを繰り返したことにより、顔の形まで歪めてしまうこともあるため一概に吐くダイエットにより、ダイエットが成功したといえるものではないです。やせる事は可能でしょうが結果的に多くの物を失ってしまう可能性が高いためあまりおすすめするダイエット方法ではないです。多くの専門家の方も吐くダイエットについては警告を出しており、拒食症や過食症といった原因に繋がりかねないため推奨されたダイエット方法ではないとされています。ただ、単に痩せるという事にのみ焦点を当てたのであれば痩せることができますので成功したといえますが問題は、その後、痩せた後についてはどうなるかはブラックボックス的な要素が強いです。結論からして吐くダイエットは成功はするが結果的には体には悪いダイエット方法であるため医師はおすすめしない方法です。

※吐くダイエットの始まりとは?

実はこの吐くダイエット、古代ローマの皇帝カール5世やユリウスなどの古代の方も実は過食症で食べ物を吐き出すことでその体系を維持し食べ続けるということをしていました。ですので、吐くという行為自体はかなり昔からあり、それをダイエットとして取り入れたのが芸能人の方々であるというだけで巣。芸能人の方がやっているダイエット方法で効果があるとされたため吐くダイエットが爆発的に広がり今日に至ります。元々はもっと食事を楽しみたいという過食症の方がとっていた手段として吐く行為をしていましたが、それが後にダイエットの方法として使えるのではないかと安易に考えた結果が吐くダイエットです。ですので、別に方法としては昔からあった方法ですが、方法としては食べた物を吐き出すわけですから見てくれも悪いですし、何よりも苦しいため、昔の方は痩せる手段としては吐く方法というものは考えなかったとされています。後に、芸能人の方が吐くダイエットという形で衝撃的な内容を公開し痩せるという部分のみが誇張され今日に至るダイエット方法になりました。

痩せることや再度食べ物を食べるということではこの吐く方法は効果的ですが、古代のローマの人も後に過食症から拒食症へと変わっている人物もいます。これについては年齢により年々と食べることの衰えが出始めたという説もありますので定かではありません。ですが吐き出すという方法は方法としてはあまりよくない方法であったとされます。

吐くダイエットが爆発的に広がりを見せたのは芸能人の方々の体験談が主ですが、問題はその方法がダイエットの方法として正しいものであるかどうかについては、正しい方法であるといえない点です。理由は拒食症や拒食症などの健康を害する病気へ変わる可能性が高くなりためです。吐くダイエットですが、どうしても痩せないといけない最後の手段としては有効であるかもしれませんが、今後のことを考えると方法としては望ましい方法であるとは言えないです。

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