関連記事

年を取ると痩せにくくなる原因は?

普通の生活を送っているのに、なぜか最近太りやすくなってきた。そんな経験がある人は多いのではないでしょうか?

実はそれ、年齢のせいかも知れません。なぜ、年齢を重ねると痩せにくくなるのでしょうか?

年を取ると痩せにくくなる原因は

睡眠時間が短くなること、ストレスによる食欲の増加

年を取ると、仕事、子育て、親戚や会社の付き合いなど若い頃に比べて、自分を取り巻く要素が沢山増えます。

そのせいで時間がへり、睡眠時間が短くなります。またストレスの原因となることも当然ながら増えます。

ストレスが増えるとコルチゾールというホルモンが食欲を促すため、食事の量が増えます。

食事の量が増えると結果的に痩せにくくなります。

(関連記事:どうしても夜ご飯を食べ過ぎてしまう原因と、その対策とは

飲み会によるアルコールの摂取

社会人になれば会社の付き合いで飲み会をすることが増え、1次会だけでなく2次会、3次会まで飲むことも少なくは無いでしょう。

アルコールには食欲を増進させる作用があるため、素面の時に比べて沢山のカロリーを摂取してしまいがちです。

また、飲み会は夜に行われることが多いため、より太りやすくなることも痩せにくくなる原因です。

(関連記事:ダイエット中に酒って飲んでいいの?ダイエット中にお酒が飲みたくなってしまったときは

出産による体型変化

女性の場合は出産によって一時的に体重が増加したまま、戻らなくなることが多いです。

女性ホルモンが多量に分泌されることで、脂肪が付きやすくなることが原因です。

日常生活での運動量の低下、基礎代謝(筋肉量の低下)

最近、会社員の仕事と言えばデスクワークが多いものです。1日中、パソコンの前で仕事の方もいることででしょう。

若い頃は毎日のように部活動をしていた人でも、社会人になれば仕事でエネルギーを使い果たしてしまうため、運動しなくなります。若い頃に比べて運動量が減るため、当然ながら痩せにくくなります。

また、運動しなくなると筋肉量が低下します。筋肉量は基礎代謝に関係しますので、痩せづらい体質になってきます。

(関連記事:基礎代謝を簡単に上げる方法

まとめ

年を取ると痩せにくくなる原因は

  • 睡眠時間が短くなること、ストレスによる食欲の増加
  • 飲み会によるアルコールの摂取
  • 出産による体型変化
  • 運動量の低下、基礎代謝(筋肉量の低下)

の4つです。

痩せるためには、これらの一つ一つに対策をしなければなりません!

そのためには