チェストプレスが胸に効かない? 原因と対策をまとめてみた

家の近くのJoyfitでほぼ毎日鍛えております。

今回は「チェストプレスが胸に効かない」原因と対策についてまとめてみました。

チェストプレスのフォーム

まずはチェストプレスのフォームについておさらいです。

以下の動画が参考になります。

動画を見て分かる通り、胸(大胸筋)と腕(上腕三頭筋、三角筋)が鍛えられます。

これ一つで胸と腕を鍛えられるので、男性には特におすすめな筋トレ方法です。

チェストプレスが胸に効かない原因

では、本題に入ります。

私もそうでしたが人によっては基本的に胸よりも腕のほうに効いてしまうのですよね。

で、しばらくして治ったのでその原因と対策を書きます。

原因1、元々、胸よりも腕の力が強すぎる

もともと腕の力が強すぎる人の場合、体が自然に使いやすいほうの筋肉を使ってしまい、胸の筋肉を使おうとしないため、腕ばかりさらに強くなってしまいます。

対策としては、チェストプレスではなく、下の動画のように胸だけを鍛えるトレーニングをするほうがおススメです。

原因2、胸を張れていない、体が猫背になっている。

基本的にウェイトトレーニングは胸を張って行います。

胸を張れていないと、胸の筋肉が縮こまった状態になります。

筋肉というのは基本的に収縮するときに使われますので、最初から縮こまっていると使うことが出来ません。

結果的に、腕で支えてしまうことになってしまいます。

対策としては、「胸を張ってみる」になります。

なお、胸を張る方法として、「肩甲骨を寄せる」、「首を前に出さない(顎を引く)」、「視線を少し上にする」というのが有効です。

原因3、グリップの初期位置が体の前過ぎる

基本的にバー(グリップ)の初期位置が体の前のほうにあると、腕のほうに効きやすいようです。

対策としては、体側のほうに初期位置を変更してトレーニングしてみましょう。

結構、感触が変わってくるはずです。

マシンの設定を色々変えてみよう。

マシントレーニングの場合、シートの高さや角度などは、どんどんいじってみましょう。

少しいじるだけで全然、効き方が違うことが良くあります。

なんか、効いている感じがしないとか別なところばかり聞いてしまう場合は調整が悪いことが多いです。

自分にあった調整を見つけましょう!