ダイエット中の筋トレ、ランニング、ウォーキング、ヨガの効果をまとめてみた。

      2019/05/19

1.ダイエット中の筋トレ効果
筋トレは痩せるための近道。筋トレをすることで基礎代謝が上がるからです。基礎代謝があがると、エネルギー消費量がアップします。

筋トレをすればするほど、普段の生活で使うエネルギーは増えて基礎代謝が自然に上がるのです。

基礎代謝を上げる方法はさまざまです。筋トレをすることで、よりダイエットを実感することでしょう。

また、筋トレをすることで、有酸素運動の効率もアップします。筋トレを併用することでランニングをしていない時間以外も自然にエネルギーを消費します。

有酸素運動と組み合わせることで筋トレ効果はさらに上がるのです。

2.ダイエット中のランニング効果

ランニングは、多くの酸素を取り込みながらエネルギーを消費することで知られている有酸素運動です。

ランニング等の有酸素運動は体内に蓄えられている脂肪を燃やします。

また、ランニングをすると酸素を全身に送り込むので頭も冴えてきます。

ランニングは、頭がボーっとする日にすると1日元気に過ごせるでしょう。

3.ダイエット中ウォーキング効果

ウォーキングは歩くことで、ダイエット効果があると言われています。

ウォーキングはランニングと同様に有酸素運動に分類されます。有酸素運動では脂肪をエネルギーとして燃焼させます。

ランニングは一定の速度で20分ほど走らなければ効果がないと言われています。そこで、ウォーキングは体力に自信のない方におススメの有酸素運動です。

ウォーキングは脂肪燃焼だけでなく、血流の改善、病気の予防に期待できます。

また、下半身の大きな筋肉・大腿筋を使うため、血流がよくなります。そのため、血流がよくなり、むくみ解消、低体温改善などにも期待できる有酸素運動です。

4.ヨガの効果をまとめてみた。

ヨガは腹式呼吸(おなかの力を使って息を吐きだす方法)します。そのため、ウエスト周りのインナーマッスルを鍛えるられます。

ヨガは筋肉を鍛えるだけでなく、呼吸により酸素を取り込む有酸素運動です。そのため、ランニングやウォーキング、筋トレを同時にできるのです。

ヨガはダイエットだけでなく交感神経と副交感神経のバランスを整えます。自律神経と副交感神経のバランスが整うと、血行・代謝アップ・胃腸などの内臓が改善し、消費カロリーが増えます。

ヨガは筋トレ、有酸素運動だけでなく、自律神経と副交感神経のバランスと整えカロリーを消費する健康的ダイエットと言えるでしょう。

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