甘いもの、辛いもの、しょっぱいもの、脂っこいものを食べたくなったときの、それぞれの対処法

      2019/05/19

ダイエット中は甘いもの、辛いもの、しょっぱいもの、脂っこいものを食べたくなるものですが、カロリーを考えるとなかなか手が出せません。
そんな時の対処方についてご紹介します。

[甘いもの]
低カロリーの食材にノンカロリー甘味料で味付けして食べます。
具体的には、コーヒーや紅茶などの飲料、おからを醤油とノンカロリー甘味料で和えるど。
また、シュガーレスガムやキャンディなどを食べる方法もあります。
時間に余裕のある方は、おからを粉代わりに使用し、ノンカロリー甘味料で蒸しパンやクッキーを作って食べるのもおすすめです。

[辛いもの]
辛いものは甘いものほどカロリーや糖質、脂肪分が高くないことが多いので、素材を選びながら市販品を食します。
少量のマヨネーズに辛子と七味をまぜてキュウリにつけるととても美味です。
コンソメスープにガラムマサラやブラックペッパーなどの辛味調味料で味付けして飲むのもおすすめです。

[しょっぱいもの]
しょっぱいものも辛いものと同様、素材をえらべば、甘いものほど気にせず食べることが出来ます。
漬物、梅昆布、カリカリ梅や新鮮な野菜にペッパーと塩で味付けするなど、ヘルシーにとることが可能です。

[脂っこいもの]
脂っこいものは基本的に素材がなんでもカロリーが高くなりやすいです。
これに関しては、中でも糖質の低いもの(チーズ、肉)を極力素材に近い状態の調理法でいただきます。
また、どうしても食べたい、我慢できないといった方には、油のみ吸収を阻害する薬があります。
日本では医師の処方箋が必要になりますので、重度肥満者以外が手に入れるには個人輸入、もしくは自由診療対応となります。
こちらは大変効果はありますが、排便時に吸収されなかった油が出るなど、日常で気を使う点があり、注意が必要です。

以上、特定の味のものが食べたくなった時の対処法についてご紹介致しました。
最後に共通して、代替食以外の対処法をお伝えいたします。

・素材など気を使わず、量を決めて食べる
・食べたくなったら、外に出かけるなど、食べられない状況に自分を持っていく
・食べる場合、糖質の少ないものをえらぶ

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