ダイエット中、空腹を感じたときの対策

      2019/05/18

ダイエットをすると、どうしても食事の量が減り、いつも以上に空腹感を覚えるようになります。そのときが試練ですが、ここで食べたい欲求に負けず、むしろ空腹を感じても食べるものをどのようにコントロールできるでしょうか。そして空腹を感じにくくすることはできるでしょうか。

空腹モードを抑制し食べるものを選ぶ

お腹いっぱい食べたい衝動が強くなるときにはそれを我慢するのはつらいですが、その時には、頭を違うことで満たすようにします。ぼーっとしていてなにもすることがないとお腹が空いたことに思いがいってしまいます。そうではなく、夢中になる映画とかハマるドラマに集中すると、その衝動が収まってくるものです。そのようにして脳に伝わる空腹感を忘れさせるのです。ですが、空腹を我慢したままにするのも限界がありますので、まずは太りにくい野菜を食べることや、満腹感の起きやすいナッツ系の食べ物を食べることができるでしょう。またドライフルーツなどは食物繊維が豊富で、体によく、甘いものを食べたいときに、それを満たすことができます。これらはダイエットをしているときに、効果的な食べ物です。

空腹を感じないようにする工夫

ダイエットのときには、空腹との闘いであり、勝つためにはできるだけ空腹と感じさせない工夫が必要です。匂いを感じるレストランやカフェ、ケーキ屋さんやパン屋などの前を通らないようにすることです。匂いをかぐと、急にお腹が空いてきますので、そうした刺激を脳に与えないことです。また別の工夫としては、マスクをして食べないという意識を常に持たせるようにすること、また冷蔵庫には必要なもの以外は購入しないこと、水分を多めに飲むこと、食べるときにはよく噛んで、満腹感をできるだけ感じさせるようにすることもできます。それからこれは特に大切ですが、空腹を感じるようになる前に寝てしまうことです。遅くまで起きていると、空腹を感じますので、早寝してしまうのです。そうすれば、空腹をあまり感じず、ダイエット成功へとつながっていくでしょう。

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