ダイエット中、空腹を感じたときの対策

      2019/05/18

ダイエット中に空腹を感じてしまうこともありますよね。ダイエットをするときは多少の食事制限をすることが多いでしょう。ですが、空腹のときについつい間食をしてしまうと、ダイエットが台無しになってしまいます。では、ダイエット中で空腹を感じたときの対策を紹介したいと思います。

●ガムを噛む

ガムを噛むという行為は脳の視床下部にある「満腹中枢」が活発になり、「摂食中枢」が抑制されることがわかっています。そのため、噛むだけでお腹がいっぱいになります。ガムにはたくさんの種類があり、味もたくさんあるので、自分が好きな味を見つけてくださいね。

●飲み物を飲む

胃に何か入れれば少しは満腹感を得ることができますが、食べ物を食べるのは抵抗がありますよね。そんなときにおすすめなのは飲み物を飲むということです。水もおすすめですが、炭酸水はカロリーも糖質もゼロな上胃が膨らむので、空腹感を抑えたいときは特におすすめです。ただ、ジュースなど甘い飲み物はカロリーが高いため、逆効果になってしまうので、飲まないようにしましょう。

●寝る

もし家で何もすることがなければいっそのこと寝てしまいましょう。特に夜にお腹がすいてどうしようもなければその日は早めに寝てしまうのもひとつの方法です。寝てしまえばお腹がすくことも忘れてしまえるので、おすすめですね。もし、お腹がすきすぎてどうしても眠れない場合は水や炭酸水を飲んでお腹を満たしてから寝るようにしましょう。

●交感神経を活発にする

交感神経を活発にさせると血糖値があがります。どうやって交感神経を上げるのかというと、趣味、好きなことを考える、好きな香りをかぐことが大切です。好きなことに夢中になっているとお腹がすいているのを忘れてしまうので、何か夢中になるといいでしょう。

このように、お腹がすいたときの対策について紹介しました。何か間食をすれば解決しますが、できるだけ避けたいですよね。もし、お腹がすいてどうしようもなければ上記の方法を試してみてくださいね。

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