ダイエットに重要な食事の時間とは

      2019/05/18

ダイエットをする際に重要なポイントがあります。それは食事を取る時間帯です。基本的には22時から2時は特に脂肪を吸収しやすい時間とされておりこの時間に食事を取るのは一番良くありません。ダイエット中はお菓子や間食などは避けるべきです。しかし、実は1日で特に太りにくいとされている時間帯が朝起きてから4時間の間とお昼の15時となります。なので、もし空腹になったらこの時間帯に低カロリーの物を食べるもの良いかもしれません。

ダイエットの考え方

まずダイエットをするからと言って食事を抜けば体重が減るという考えは絶対に体に良くないので避けるべきです。現代人は朝食を避ける傾向がありますが1日の食事で一番大切なのは朝食と言っても過言ではありません。朝ごはんを抜くことで筋肉量が減っていきます。空腹状態が続くことで体重が減るように思われるかもしれませんが、実はそれで脂肪が燃えるわけではなく逆に食べた時の吸収力を高めてしまう効果があります。このことより朝はコップいっぱいのお水で腸を動かした上でしっかりと朝食を取ることで無理な食事制限をしなくてすみます。そして夜の食事は19時~20時までに終わらせる事が理想だと考えられています。22時以降の太りやすい時間帯を避け、

且つ、20時までに食事を済ませることで食べてすぐに寝るという事も避けられ健康的にダイエットに取り組めるでしょう。食事に関してはラーメンやパスタなどの炭水化物摂取をさけるのはもちろん、赤身のお肉やお魚などのタンパク質を摂る事で痩せやすい体を作る事ができます。糖分が欲しくなる事があるかもしれません。または時間がなく夜ご飯が遅くなってしまう人も多いでしょう。そういった方は15時の最も太らない時間を狙って食事を取ることをお勧めします。そして夜ご飯に炭水化物が食べたくなったら18時頃に摂取してなるべく遅い時間に食べないようにしましょう。

 

食事の仕方が分かったら運動も取り入れよう!

運動をして筋肉量を増やすことで体重を落としやすくする体にするとより効果的です。基本的には朝か夕方頃のどちらかで行うといいです。朝方運動をすることで交感神経を刺激し代謝率を上げます。運動している間の水分補給は絶対に怠ってはいけないので忘れずにお水を飲みましょう。朝方にオススメの運動はジョギングとランニングです。30分~40分くらいを目安に早歩き以上のウォーキングをするといいです。その合間にランニングを入れることでより効果が期待されます。全力のランニングを長時間やるよりもウォーキングとランニングを交互に行いましょう。そうするとことで朝から代謝が良くなっている状態でお昼ご飯もいただけるのでかなりダイエットには良く、それで間食もしなければ1ヶ月以内には確実に結果がついてくるでしょう。では、夕方の運動はどうなのでしょうか。夕方は朝方の運動とは少し違いすでに代謝が高い状態でのスタートとなります。つまり朝の運動よりももっとダイエットに向いているのです。

ここでは少しトレーニングのルーティーンをご紹介します。まず初めに5~10分ほどのウォーキングをします。その後、同じくらいの時間でストレッチをし、体が温まった状態で筋肉を伸ばしましょう。有名ですが体が硬いと基礎代謝は下がりよくありません。特にストレッチで3箇所、股関節、骨盤、肩甲骨を意識して行うと良いでしょう。その後は、腹筋や胸筋、背筋、足の筋肉など自分でセット数を設けてしっかり筋肉をつけることが重要となります。その後、20分以上のウォーキング&ランニングを5分ずつ交互に行い有酸素運動による脂肪を落とす方法をとります。ちなみに、この有酸素運動をひたすら行っても筋肉がなければ意味がないのと、20分以上行わないと効果が得られないのでその点は意識してダイエットに繋げられるようにしましょう。ちなみに、寝る前の運動はさけるようにしましょう。というのも、寝る前の過度な運動は睡眠の質を下げるのと同時に疲れが落ちにくくなります。

もし、このどちらの時間帯もジムなどで鍛えるのが難しいという方は家でも簡単にできるものがあります。例えばゴムチューブなどは安く購入でき尚且つ体全体の部位を鍛えることが出来る優れものです。ダンベルを買わなくても腕に負荷をかけることが出来、背筋、胸筋も鍛えることが出来るので家でテレビを見ながらでも出来てしまいます。その他にはスクワットによる下半身の筋肉量増加やクランプによる腹筋のトレーニングなど自分の気になる部分を考えながら行ってみるのも面白いかもしれません。

気軽なダイエットから本気のダイエットへ

せっかくやるのだから本格的に行いたいと思う方に紹介したいのがNG食品です。
もちろんダイエットを妨げる料理は多く、そこに注意するとより良いでしょう。

まずは冷凍食品です。保存料としてナトリウムが入っているのですが、これは水分を体内に蓄積する効果があるためむくんだりしてしまいダイエットには良くありません。さらに小さい物に色々と詰め込んでいるため、満腹になりにくいのに高カロリーである点がよくありません。次に飲み物です。ジュースは糖分が多いのはもちろんですが、フルーツや野菜ジュースに関しても食物繊維が抜いてあるものが多く栄養素がないのです。

結局何が良いかというとお水が一番体にはよく健康的でいられるということです。そして成人の方はお酒に注意しましょう。お酒もダイエットには向いていなく、特にビールや日本酒が好きな人は飲む量を減らしていかなければ太ってしまいます。そしてアルコールには満腹中枢路狂わせてしまう効果があり飲んだ後のラーメンなど良くない習慣を作ってしまいます。この他にも色々な場所で売られている食物繊維を多く含んだスナックバーなどがありますが、出来る限りは自然な形で食物繊維を摂取できるようにしましょう。そこばかりに頼るのはあまり体には良くありません。

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