基礎代謝を上げる方法って実は簡単だった

ダイエットと言えば、運動がつきもののイメージがありますが、

運動なしでも痩せる方法は実はあります。

それは「基礎代謝を上げる」という方法です。

基礎代謝を上げる方法って実は簡単

そもそも基礎代謝とは

基礎代謝とは、生きていくために最低限必要な生命活動、つまり内臓を動かしたり体温を維持するなどに使われるエネルギーです。

1日の総消費エネルギー=基礎代謝(約70%)+生活活動代謝(約30%)

基礎代謝の中で、最もエネルギー消費が多いのは筋肉です。

筋肉を鍛えて筋肉量を増やすことで基礎代謝量が増え、太りにくく痩せやすいカラダになります。

逆に筋肉が少なく脂肪が多いと、基礎代謝量が少ないので痩せにくいカラダになります。

なお、基礎代謝は筋肉の量に比例します。

筋肉量は一般的に20歳前でピークを迎え、そのあとは

低下していくことがわかっています。

おおよそ40歳という年齢を境に

急激に低下していくと言われています。

年齢が上がると痩せにくくなると言われるゆえんですね。

代謝がいい状態になるメリットとは

基礎代謝は運動しないでも消費するエネルギーの量ですので、基礎代謝が高いひとは、何もしなくても痩せます。

ちょっと食べすぎても、運動すればすぐに元に戻ります。

逆に基礎代謝が低い人は、ちょっと食べただけですぐに太ってしまいます。

食事制限しても痩せません。

基礎代謝を上げることで、「太りにくい体を作る」ことが出来ます。

基礎代謝を上げる方法

筋肉をつける(スクワット)

一番効果があるのが筋肉をつける、いわいる筋トレです。

筋肉は血液を体中に巡らせるためのポンプのような働きをしてくれます。

特に足の筋肉(ハムストリングス、大腿四頭筋)は鍛えるスクワットと効果絶大です。

足の筋肉は代謝の大部分を占めており、またほぼ毎日使われる筋肉のため、足の筋肉を鍛えることで効果的に痩せることが出来ます。

体温を上げる(ホットヨガ、半身浴)

女性に多いのですが、低体温の人は基礎代謝が低めです。

体温をあげれば血液やリンパが流れやすくなり、ホルモンなどの動きも活発になります。

結果的に基礎代謝が高まるようになるのです。

冷え性も改善されるでしょう。

身体を柔らかくする(ホットヨガ、ストレッチ)

筋肉が凝り固まっていると身体が固くなります。

そうすると血液やリンパ液がうまく流れてくれなくなります。

血液やリンパ液は身体の代謝を助けているので、これが上手く流れないと太りやすくなるのです。

ホットヨガもそうですが、お風呂上がりのストレッチも友好です。

まとめ

代謝を上げることで太りにくい体を作ることが出来ます。

また、基礎代謝を上げるには筋肉を付けたり、体温を上げたり、身体を柔らかくする運動が有効です!