CodeStarバンザイ!数クリックで始めるCI/CDパイプライン

CodeStarを使ってCI/CDパイプラインを構築してみたので、紹介します。

CodeStarとは?

AWSのマネージドサービスであるCodePipeline、CodeCommit、CodeBuild、CodeDeployを使ってCI/CDパイプライン+実行環境をさくっと構築してくれるサービスらしい。

https://aws.amazon.com/jp/codestar/

よしっ、動かしてみるぞ!!

1.プロジェクト作成

マネジメントコンソールからCodeStarを選び、「start a project」をポチッ。
するとプロジェクトのテンプレートを選択する画面が表示される。

カテゴリは、Web application、Web service、Alexa Skill、Static Websiteから、
言語は、Ruby、Node.js、Java、Python、PHP、HTML 5から、
実行環境は、Beanstalk、EC2、Lambdaから選択できる。
※もちろん存在しない組み合わせもあります。

今の時代っぽいWeb Application×Node.js×Lambdaなんてのも選択できるんですね。

うーん、ここはCodeBuildも使ってみたいし「Web Application×Java Spring×EC2」を選択。

使う1.png

そして、プロジェクト名を入力。インスタンスタイプを設定して。ポチッ、ポチッ。

使う2.png

。。。
はいっ、CI/CDパイプライン構築の作業はこれで終わり。

そして、待つこと10分。
CodePipeline、CodeCommit、CodeBuild、CodeDeployと、これを統合的に確認するためのダッシュボードがいい感じにできちゃいました。
もちろんjavaのwebアプリケーションも起動しています。

ダッシュボード

使う4修正.png

CodePipeline

使う8.png

CodeCommit

使う5.png

CodeBuild

使う6.png

CodeDeploy

使う7.png

デプロイされたjavaのwebアプリケーション

12.png

2.CI/CDパイプライン実行

ここからが本番。
gitへの接続情報をIAMで確認(ユーザ⇒認証情報⇒AWS CodeCommit の HTTPS Git 認証情報「生成」)し、code commit上のソースコードをcloneする。
するとこんなものが落ちてきます。

tree
.
├── README.md
├── appspec.yml
├── buildspec.yml
├── pom.xml
├── scripts
│   ├── install_dependencies
│   └── start_server
└── src
    └── main
        ├── java
        │   └── com
        │       └── aws
        │           └── codestar
        │               └── projecttemplates
        │                   ├── HelloWorldAppInitializer.java
        │                   ├── configuration
        │                   │   ├── ApplicationConfig.java
        │                   │   └── MvcConfig.java
        │                   └── controller
        │                       └── HelloWorldController.java
        ├── resources
        │   └── application.properties
        └── webapp
            ├── WEB-INF
            │   └── views
            │       └── index.jsp
            └── resources
                ├── gradients.css
                ├── set-background.js
                ├── styles.css
                └── tweet.svg

ふむふむ、なるほど。
ここは手っ取り早くCI/CDパイプラインを確認するため、index.jspをちょこっと修正。
そして、code commitにpush。
code commit上で、変更した内容も確認できます。

使う11.png
すると。。。

使う9.png

パイプラインが動き出したーーー
どうやら動きとしては、こんなことをやっているみたい。

  • Source : 新たしいコードがpushされると、code commitからソースコードを取得しS3に格納。
  • Build : S3からソースコードを取得しビルド。そしてビルドしたモジュールをS3に格納。
  • Application : S3に格納されたモジュールをEC2にデプロイ。

待つこと5分。デプロイまで成功。
そして、先程の画面を確認してみると。。。

使う10.png

変わった!
簡単!!

これを使えば

  • Java、Rubyなどメジャーな言語を利用したCI/CDパイプラインを爆速で構築できる。
  • Jenkinsから開放される。

がしかし。。

  • 東京リージョンにはまだ来ていない。
  • CodeStarというかcode commit側の問題になるが、pull requestが使えない。。

本番用のアプリケーション開発環境・実行環境として利用するのは、まだまだ難しいような気もしますが、
pocくらいであればこれで十分かもしれませんね。

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AWS独学メモ

頑張って学んでいきます。

サービス俯瞰

コンピューティング関連

サービス名 概要
EC2 仮想サーバー
EC2 Container Service Doker(アプリ実行環境構築ツール)運用サービス
EC2 Container Regstry Dokerイメージ保存・共有サービス。
Elastic Beanstalk .NET/PHP/Python/Ruby/Node.jsアプリを自動でAWSにデプロイ。
Lambda クライアントからのリクエスト発生時に任意プログラミング起動。イベント駆動型サービス。
Auto Scaling CPU使用率等、事前決定条件に応じ、EC2インスタンス増減
Elastic Load Balancing トラフィックに応じ、複数EC2インスタンスに負荷分散

ストレージ・コンテンツ配信

サービス名 概要
S3 ファイルサーバ。画像格納したり。
CloudFront コンテンツ配信ネットワーク。利用者から近い場所から効率よく配信
EBS EC2データを保持するストレージ。EC2のHDD,SSDのような役割。
Elastic File System EC2共有ファイルストレージ
Glacier 低価格ストレージ。仕様頻度低いけど長期保存のバックアップ用。
Import / Export Snowball ペタバイト級の大容量転送サービス。
Storage Gateway オンプレミスとAWSを接続

DB関連

サービス名 概要
RDS DB(MySQL/Oracle/SQL Server/PostgreSQL/Aurora)が利用できる
Database Migration Service 最小限停止時間でDBを移行。オンプレミスのDBサーバからの移行等に用いる
DynamoDB NoSQLデータベスサービス構築/運用。
ElastiCache クラウドでのメモり内キャッシュの管理サービス
Redshift ビッグデータを分析

ネットワーク

サービス名 概要
VPC プライベートネットワーク構築サービス。
Direct Connect オンプレミスのネットワークとAWSのVPCネットワークを直接接続。
Route 53 DNS(ドメイン名とIPアドレスを対応)

開発者用ツール

サービス名 概要
CodeCommit プライベートGit
CodeDeploy 開発アプリを実行環境に自動配置
CodePipeline 継続的デリバリ使用したアプリのリリース

開発ツール

サービス名 概要
CloudWatch AWSリソース監視サービス
CloudFormation テンプレート利用したリソースの作成と管理
CloudTrail ユーザアクティビティとAPI使用状況確認
Config リソースのイベントリ変更の追跡
OpsWorks Chef利用し操作の自動化
Service Catalog 標準化製品の作成と使用
Trusted Advisor パフォーマンスとせきゅりてぃの最適化

セキュリティ

サービス名 概要
IAM AWS認証
Directory Service Active Directoryのホスティングと管理
Inspector アプリのセキュリティ分析
CloudHSM 暗号鍵管理の専用ハードウェア
Key Management Service 暗号鍵作成と管理
WAF 攻撃から保護するファイアウォール

分析

サービス名 概要
EMR Hadoopフレームワーク
Data Pipeline オーケストレーションサービス
Kinesis リアルタイムストリーミングデータとの連携
Machine Learning 機械学習
QuickSight 高速ビジネスインテリジェンスサービス

モバイルサービス

サービス名 概要
Mobile Hub モバイルアプリの構築/テスト/監視
API Gateway RESTful APIの構築/管理
Cofnito ユーザID及びアプリデータの同期
Device Farm iOS/Android/FireOSアプリのテスト
Mobile Analytics アプリ分析の収集/表示/エクスポート
Mobile SDK モバイルソフトウェアの開発キット

アプリケーションサービス

サービス名 概要
AppStream ストリーミングサービス
CloudSearch マネージド型検索サービス
Elastic Transcorder メディアと動画変換
SES Eメール送受信
SNS プッシュ通知サービス
SQS メッセージキューサービス
SWF アプリ同士を連携ワークフローサービス

大企業向け

サービス名 概要
WorkSpaces クラウド上仮想デスクトップパソコンサービス
WorkMail セキュリティ保護、企業向けEメール及びカレンダー
WorkDocs ファイル共有サービス

S3について

用語

用語 意味
バケット データの入れ物
オブジェクト 格納ファイル

ステップ

  1. バケット作成
  2. オブジェクト格納

EC2について

用語

用語 意味
EC2 仮想サーバ。オンプレミスのWindowsサーバやUNIXサーバに相当。
インスタンス 1台の仮想サーバ
EBS(Elastic Block Store) サーバのHDDに相当する仮想ディスク
AMI(Amazon Machine Image) サーバにインストールするOSやミドルウェアやアプリのイメージ。新インスタンスを複数生成時、AMIを利用。
yum パッケージ管理システム
scp(secure copy) SSH機能を用いて、安全にファイル転送する

EC2にSSH接続した

参考ページ1
参考ページ2

ミドルウェアをインストール

yum更新
$ sudo yum -y update
httpdインストール
$ sudo yum  install -y httpd
httpd起動
$ sudo service httpd start
httpd自動起動を確認
$ sudo chkconfig --list httpd
httpd自動起動を設定
$ sudo chkconfig  httpd on
$ sudo chkconfig  httpd off

scp(コンテンツをアップロードする)

【現在ここで躓き中!】
→ 突破!!

参考ページ1

HTTPコンテンツをコピー

HTTPコンテンツのコピー

$ sudo cp /home/ec2-user/index.html /var/www/html/

【現在ここで躓き中!】index.htmlへアクセスできない

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Fresh Install bitnami redmine stack on AWS, then migrate old data and database from old instance.

Fresh Install bitnami redmine stack on AWS, then migrate old data and database from old instance.

目的: Redmine のバージョンアップ と HTTPS化

ですが、新環境の構築手順のみやっていただければ新規構築手順としても使えます。

  • 前回書いた記事から1年ちょっと経過しました。
  • bitnami redmine stack AMI のバージョンも以下のように変化しました。(2017/06/21 現在)
    • Old version 3.2.1
    • New version 3.3.3
  • 前回は GUI でぽちぽち作成しましたが、今回は AWS CLI を中心に進めます。
  • ついでに前回書いてなかった HTTPS化 についても簡単に追記します。
  • 以下の AWS の機能を利用します。
    • Route53: ドメイン名取得、名前解決(DNS)
    • ACM(Amazon Certificate Manager): 証明書発行
    • ELB(Elastic Load Balancer): 本来は複数インスタンスをバランシングする用途に使うものですが今回は EC2 インスタンス 1台 をぶら下げ、ACM で取得した証明書を配布し外部との HTTPS通信 のために利用します。

注意と免責

  • 無料枠でない部分は料金が発生します。
  • データの正常な移行を保証するものではありません。

前提

  • 現環境が正常に動作していること。
  • 新環境を同一リージョン、同一VPC、同一サブネット内に新たにたてます。
    • インスタンス間のデータ転送を SCP で簡易に行いたいと思います。
    • 適宜セキュリティグループを解放してください。
  • aws cli version
% aws --version
aws-cli/1.11.47 Python/2.7.12 Darwin/16.6.0 botocore/1.5.10

段取り

  • 大まかに以下の順序で進めます
  1. Version 3.3.3 の AMI を使って EC2 インスタンスを起動
  2. Version 3.2.1 のデータバックアップ
    • Bitnami Redmine Stack の停止
    • MySQL Dump 取得
  3. Version 3.3.3 へのデータ復元
    • Bitnami Redmine Stack の停止
    • MySQL Dump 復元
    • Bitnami Redmine Stack の開始
  4. 動作確認

参考資料

作業手順

1. Newer Bitnami redmine stack インスタンス作成

以下の条件で作成します。

  • Common conditions

    • AMI: ami-15f98503
    • Type: t2.micro
    • Public IP: あり
  • User defined conditions
    • Region: N.Virginia
    • Subnet: subnet-bd809696
    • Security Group: sg-5b5b8f2a
    • Keypair: aws-n.virginia-default001
    • IAM Role: ec2-001
    • EBS: 20GB

WEB GUI から作るも良し、AWS CLI から作るも良し
以下コマンド実行例

set-env
KEY_NAME=aws-nvirginia-default001.pem
echo $KEY_NAME
check-ami
aws ec2 describe-images \
    --filters "Name=image-id,Values=ami-15f98503"
check-ami-name
aws ec2 describe-images \
    --filters "Name=image-id,Values=ami-15f98503" \
    | jq ".Images[].Name" \
    | grep --color redmine-3.3.3
create-instance
aws ec2 run-instances \
    --image-id ami-15f98503 \
    --count 1 \
    --instance-type t2.micro \
    --key-name aws-n.virginia-default001 \
    --security-group-ids sg-5b5b8f2a \
    --subnet-id subnet-bd809696 \
    --block-device-mappings "[{\"DeviceName\":\"/dev/sda1\",\"Ebs\":{\"VolumeSize\":20,\"DeleteOnTermination\":false}}]" \
    --iam-instance-profile Name=ec2-001 \
    --associate-public-ip-address
set-env
INSTANCE_ID=i-0f8d079eef9e5aeba
echo $INSTANCE_ID
add-name-tag-to-instance
aws ec2 create-tags --resources $INSTANCE_ID \
    --tags Key=Name,Value=redmine-3.3.3

注意書きにもありますが以下に表示される MySQL Database の root パスワードは初期起動時にしか表示されません。
このときに保管しておくか MySQL のお作法にしたがって変更しておいても良いでしょう

check-instance-created
aws ec2 describe-instances --filter "Name=instance-id,Values=$INSTANCE_ID"
wait-running-state
aws ec2 describe-instances \
    --filter "Name=instance-id,Values=$INSTANCE_ID" \
    | jq '.Reservations[].Instances[].State["Name"]'
get-redmine-password
aws ec2 get-console-output \
    --instance-id $INSTANCE_ID \
    | grep "Setting Bitnami application password to"
get-publicip
aws ec2 describe-instances \
    --filter "Name=instance-id,Values=$INSTANCE_ID" \
    | jq '.Reservations[].Instances[].NetworkInterfaces[].Association'
set-env
PUBLIC_IP=54.243.10.66
echo $PUBLIC_IP
site-check
curl -I http://$PUBLIC_IP/
HTTP/1.1 200 OK
(snip)
ssh-connect
ssh -i .ssh/$KEY_NAME bitnami@$PUBLIC_IP
first-login
bitnami@new-version-host:~$ sudo apt-get update -y
bitnami@new-version-host:~$ sudo apt-get upgrade -y
bitnami@new-version-host:~$ cat /etc/lsb-release
DISTRIB_ID=Ubuntu
DISTRIB_RELEASE=14.04
DISTRIB_CODENAME=trusty
DISTRIB_DESCRIPTION="Ubuntu 14.04.5 LTS"
bitnami@new-version-host:~$ sudo ./stack/ctlscript.sh status
subversion already running
php-fpm already running
apache already running
mysql already running
bitnami@new-version-host:~$ sudo ./stack/ctlscript.sh help
usage: ./stack/ctlscript.sh help
       ./stack/ctlscript.sh (start|stop|restart|status)
       ./stack/ctlscript.sh (start|stop|restart|status) mysql
       ./stack/ctlscript.sh (start|stop|restart|status) php-fpm
       ./stack/ctlscript.sh (start|stop|restart|status) apache
       ./stack/ctlscript.sh (start|stop|restart|status) subversion

help       - this screen
start      - start the service(s)
stop       - stop  the service(s)
restart    - restart or start the service(s)
status     - show the status of the service(s)

2. 旧バージョンのバックアップ取得

login_to_oldversion
Welcome to Ubuntu 14.04.3 LTS (GNU/Linux 3.13.0-74-generic x86_64)
       ___ _ _                   _
      | _ |_) |_ _ _  __ _ _ __ (_)
      | _ \ |  _| ' \/ _` | '  \| |
      |___/_|\__|_|_|\__,_|_|_|_|_|

  *** Welcome to the Bitnami Redmine 3.2.0-1         ***
  *** Bitnami Wiki:   https://wiki.bitnami.com/      ***
  *** Bitnami Forums: https://community.bitnami.com/ ***
Last login: Sun May 29 07:33:45 2016 from xxx.xxx.xxx.xxx
bitnami@old-version-host:~$
check-status
bitnami@old-version-host:~$ sudo stack/ctlscript.sh status
subversion already running
php-fpm already running
apache already running
mysql already running
stop
bitnami@old-version-host:~$ sudo stack/ctlscript.sh stop
/opt/bitnami/subversion/scripts/ctl.sh : subversion stopped
Syntax OK
/opt/bitnami/apache2/scripts/ctl.sh : httpd stopped
/opt/bitnami/php/scripts/ctl.sh : php-fpm stopped
/opt/bitnami/mysql/scripts/ctl.sh : mysql stopped
start-mysql
bitnami@old-version-host:~$ sudo stack/ctlscript.sh start mysql
170621 10:04:34 mysqld_safe Logging to '/opt/bitnami/mysql/data/mysqld.log'.
170621 10:04:34 mysqld_safe Starting mysqld.bin daemon with databases from /opt/bitnami/mysql/data
/opt/bitnami/mysql/scripts/ctl.sh : mysql  started at port 3306
check-available-filesystem-space
bitnami@old-version-host:~$ df -h /
Filesystem                                              Size  Used Avail Use% Mounted on
/dev/disk/by-uuid/6cdd25df-8610-4f60-9fed-ec03ed643ceb  9.8G  2.7G  6.6G  29% /
load-env-setting
bitnami@old-version-host:~$ . stack/use_redmine
bitnami@old-version-host:~$ echo $BITNAMI_ROOT
/opt/bitnami
dump-mysql
bitnami@old-version-host:~$ mysqldump -u root -p bitnami_redmine > redmine_backup.sql
Enter password:
bitnami@old-version-host:~$ ls -ltrh
  • scp 準備

手元の作業PCから新Redmine環境へssh接続するときに使用した証明書(pem)ファイルを旧Redmine環境にも作成します。

  • 今回は作業PC上で cat で表示させておいて旧環境のコンソール上にコピペしました。
example
bitnami@old-version-host:~$ vi .ssh/aws-nvirginia-default001.pem
bitnami@old-version-host:~$ chmod 600 .ssh/aws-nvirginia-default001.pem
  • ファイル転送
file_transfer
bitnami@old-version-host:~$ scp -i .ssh/aws-nvirginia-default001.pem redmine_backup.sql <new-version-host-ipaddr>:~
  • 新バージョン側にファイルが届いているか確認
check-transfered-files
bitnami@new-version-host:~$ ls -alh redmine*

3. 新バージョンへの復元

stop-stack
bitnami@new-version-host:~$ sudo stack/ctlscript.sh status
subversion already running
php-fpm already running
apache already running
mysql already running

bitnami@new-version-host:~$ sudo stack/ctlscript.sh stop

/opt/bitnami/subversion/scripts/ctl.sh : subversion stopped
Syntax OK
/opt/bitnami/apache2/scripts/ctl.sh : httpd stopped
/opt/bitnami/php/scripts/ctl.sh : php-fpm stopped
/opt/bitnami/mysql/scripts/ctl.sh : mysql stopped
start-mysql
bitnami@new-version-host:~$ sudo stack/ctlscript.sh start mysql
initial-database
bitnami@new-version-host:~$ mysql -u root -p
Enter password:
Welcome to the MySQL monitor.  Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 1
Server version: 5.6.35 MySQL Community Server (GPL)

(snip)

mysql> drop database bitnami_redmine;

mysql> create database bitnami_redmine;

mysql> grant all privileges on bitnami_redmine.* to 'bn_redmine'@'localhost' identified by 'DATAB
ASE_PASSWORD';

mysql> quit
restore-dumpfile
bitnami@new-version-host:~$ mysql -u root -p bitnami_redmine < redmine_backup.sql
Enter password:
bitnami@new-version-host:~$
edit-line-18
bitnami@new-version-host:~$ vi /opt/bitnami/apps/redmine/htdocs/config/database.yml

    18    password: "DATABASE_PASSWORD"
db-migrate
bitnami@new-version-host:~$ cd /opt/bitnami/apps/redmine/htdocs/
bitnami@new-version-host:/opt/bitnami/apps/redmine/htdocs$ ruby bin/rake db:migrate RAILS_ENV=production
bitnami@new-version-host:/opt/bitnami/apps/redmine/htdocs$ ruby bin/rake tmp:cache:clear
bitnami@new-version-host:/opt/bitnami/apps/redmine/htdocs$ ruby bin/rake tmp:sessions:clear
stack-restart
bitnami@new-version-host:/opt/bitnami/apps/redmine/htdocs$ cd
bitnami@new-version-host:~$ sudo stack/ctlscript.sh restart

bitnami@new-version-host:~$ exit
site-check
curl -I http://$PUBLIC_IP/
HTTP/1.1 200 OK
(snip)

ブラウザでも http://$PUBLIC_IP/ でアクセスして旧環境のユーザー名とパスワードでログイン出来ることを確認してください。

この時点で旧環境のインスタンスを停止させておいて良いでしょう。
いらないと判断した時に削除するなりしてください。

4. おまけ HTTPS化

  • 4-1. Route53 でドメイン名を取得してください

    • .net で 年額 11 USドル程度ですので実験用にひとつくらい維持しておくと便利
  • 4-2. Certificate Manager で証明書を取得します
    • コマンドでリクエストしてます
aws acm request-certificate --domain-name redmine.hogefuga.net
check-status-pending
aws acm describe-certificate \
    --certificate-arn "arn:aws:acm:us-east-1:942162428772:certificate/fdf099f9-ced7-4b97-a5dd-f85374d7d112" \
    | jq ".Certificate.Status"
"PENDING_VALIDATION"
  • 4-3. 承認する

    • ドメインに設定しているアドレスにメールが飛んできます
  • 4-4. ステータス確認
check-status-ISSUED
aws acm describe-certificate \
    --certificate-arn "arn:aws:acm:us-east-1:942162428772:certificate/fdf099f9-ced7-4b97-a5dd-f85374d7d112" \
    | jq ".Certificate.Status"
"ISSUED"
  • 4-5. Classic タイプの HTTPS ELB をつくる
example
aws elb create-load-balancer \
    --load-balancer-name redmine-elb1 \
    --listeners "Protocol=HTTPS,LoadBalancerPort=443,InstanceProtocol=HTTP,InstancePort=80,SSLCertificateId=arn:aws:acm:us-east-1:942162428772:certificate/fdf099f9-ced7-4b97-a5dd-f85374d7d112" \
    --availability-zones us-east-1a \
    --security-groups sg-3c90f343
  • 4-6. インスタンスをくっつける
example
aws elb register-instances-with-load-balancer \
    --load-balancer-name redmine-elb1 \
    --instances i-0f8d079eef9e5aeba
  • 4-7. State が InService になるまで待ちます
example
aws elb describe-instance-health \
    --load-balancer-name redmine-elb1
  • 4-8. DNS Name を確認する(4-10. で使います)
example
aws elb describe-load-balancers \
    --load-balancer-name redmine-elb1 \
  | jq ".LoadBalancerDescriptions[].DNSName"
  • 4-9. 今の設定を確認
example
aws route53 list-resource-record-sets \
    --hosted-zone-id Z3UG9LUEGNT0PE | jq .
  • 4-10. 投入用の JSON をつくる
example
vi change-resource-record-sets.json
example
{
  "Comment": "add CNAME for redmine.hogefuga.net",
  "Changes": [
    {
      "Action": "CREATE",
      "ResourceRecordSet": {
        "Name": "redmine.hogefuga.net",
        "Type":"CNAME",
        "TTL": 300,
        "ResourceRecords": [
          {
            "Value": <DNSName>
          }
        ]
      }
    }
  ]
}

4-11. 設定投入

example
aws route53 change-resource-record-sets \
    --hosted-zone-id Z3UG9LUEGNT0PE \
    --change-batch file://change-resource-record-sets.json

4-12. 設定確認

example
aws route53 list-resource-record-sets \
    --hosted-zone-id Z3UG9LUEGNT0PE

4-13. ブラウザ確認

https://redmine.hogefuga.net

4-14. EC2 インスタンスのセキュリティグループ再設定

  • グローバルの TCP:80 削除
  • サブネット内の TCP:80 許可
check
aws ec2 describe-security-groups --group-ids sg-b7d983c8
change
aws ec2 modify-instance-attribute \
    --instance-id i-0f8d079eef9e5aeba \
    --groups sg-b7d983c8

4-15. 再度ブラウザからアクセス可能か確認

続きを読む

AWSでWebサイトを作りますか。

AWSのEC2でWordPressを使ってサイトを作った備忘録。変な所でハマったので。
EC2上にAmazon Linux AMI乗っけてその上でApache起動させてそこにWordPress乗せるという回りくどいことをやっているのであんまり参考にならないかも……。

AWSへの登録

AWS公式の「まずは無料で登録」から。日本語だからわかりやすい。

使えるクレジットカードが必要なのは要注意。
AU WalletはMastercardなはずなんだけどダメでした。

EC2インスタンスの作成

認証が終わったら、左上の「サービス」をクリック。
使うことの出来るサービス一覧がずらりと並んでます。
その中で左上の「EC2」を選択。
170617.PNG

青い「インスタンスの作成」ボタンを押すとインスタンスが作成できる……のだが、その前に自分が今どこのリージョンを使っているのかを確認する。
これは右上、自分の名前の横に書いてある。
170617-1.PNG
自分の場合はバージニア北部ですね。

AWSでは、作成したインスタンスは「(アカウント名)が(リージョン名)に作ったインスタンス」ではなく「(リージョン名)に保管されている(アカウント名)が作ったインスタンス」みたいな感じで管理されているみたいです。
なので、インスタンスを作ってから右上を弄ってリージョンを変えると見た目上作成したインスタンスが消えます
あくまで見た目上なので、当然リージョンを移動すればまた見えるようになります。よいこのみなさんはわたしみたいに「き、消えた!?」と焦らないようにしてください。
逆に、インスタンスが消えた!?と思ったらまずは自分のいるリージョンを確認しましょう。

この時参考にしたブログ

リージョンを確認したらインスタンスを作っていきます。
とは言っても、画面に表示されるものを読みながらやっていけばできます。
自分はこのあたりを参考にしつつやりました。

この時、下の青いボタンを押すとその後の設定をすっ飛ばしてインスタンスを作ってくれます。
親切なんだか不親切なんだかわからん……。

自分はここでAMIにAmazon Linux AMIを入れてしまいましたが、実はここで直にWordPressが選べるみたいです。左メニューの「AWS Marketplace」をクリックしてから検索窓に「WordPress」と入れて検索してみてね!

最後に公開鍵と秘密鍵のキーペアを作成します。プルダウンから「新しいキーペアの作成」を選び、適当な名前を付けてDL。これは後で必要になるので、どこに保存したか忘れないようにしておきましょう。

セキュリティグループ

無事にインスタンスが作成出来たらインスタンスの管理画面になります。
インスタンスの状態が「Running」になったら(大体一分位?)、SSH接続に必要なセキュリティグループの設定をします。
インスタンスを選択して「説明」タブを見ると、今使っているセキュリティグループがわかります。
これをクリックするとセキュリティグループの設定へ飛べます。

170617-2.PNG

セキュリティグループの設定ページで「インバウンド」タブを選択するとこんな感じ。
最初は「HTTP」しか無いと思うので、「編集」→「ルールの追加」でSSHを作ってやりましょう。
170617-3.PNG

本当はソースをちゃんと指定してあげたほうがいいんですが、使ってる回線が可変IPなので……。
固定IPを持っているよいこのみなさんはちゃんと指定しましょうね。

SSH接続

さっき作った秘密鍵をPuTTYごった煮版内のPuTTYgenから「読込」してやってPuTTY用の秘密鍵ファイルを作ります。
「全てのファイル(*.*)」で探すのを忘れずに。じゃないと見えません。
そして.ppk形式で保存。パスワードはかけておいたほうが良いでしょう。

PuTTYの設定は下記の通り。

フィールド
セッション>ホスト名 ec2-user@(パブリック DNS (IPv4))
セッション>ポート 22
セッション>接続タイプ SSH
接続>SSH>認証>認証のためのプライベートキーファイル (上で作った.ppkファイル)

セッション一覧で適当な名前をつけて「保存」したら「開く」で接続を始めます。
初回はダイアログが出ますが「OK」でスルー。
秘密鍵のパスワードの入力を求められたら入力。
AMIの起動画面が出たら成功です。

この辺の話は公式のガイドページが詳しいです。

Apacheのインストール

インストール。

# sudo yum -y install httpd

起動。

# sudo service httpd start

わーいらくちーん。
この時点でブラウザからhttp://(パブリック DNS (IPv4))を見てみるとテストページが見れます。

WordPressのインストール

まずはWordPressに必要なPHPとMySQLをインストール。

# yum install httpd mysql-server php php-mysql wget

/etc/php.iniを弄ってタイムゾーンの設定をしときます。

# vi /etc/php.ini
 ; Defines the default timezone used by the date functions
 ; http://www.php.net/manual/en/datetime.configuration.php#ini.date.timezone
 date.timezone = "Asia/Tokyo"

ここを参考にしつつMySQLの設定。
このページに沿ってやるとwpという名前のデータベースとwpという名前のユーザが出来上がっています。

WordPress本体を落としてきて解凍。
さらにApacheがWordPressを読み込めるようにしておく。

# cd /tmp
# wget http://ja.wordpress.org/wordpress-4.8-ja.tar.gz
# tar zxvf wordpress-3.5.1-ja.tar.gz 
# cp -r wordpress /var/www/
# chown -R apache.apache /var/www/wordpress

/etc/httpd/conf/httpd.confを弄って、

  • DocumentRootをWordPressにし、
  • DocumentRootのディレクトリに対して.htaccessによる上書きを許可しておく。
# vi /etc/httpd/conf/httpd.conf
 DocumentRoot "/var/www/wordpress"
 (中略)
 <Directory "/var/www/wordpress"> ←ここをちゃんとDocumentRootと同じにしておく
     AllowOverride All

WordPressの設定ファイルを作る。
予めサンプルファイルが用意されているので、それをコピーして……

# cd /var/www/wordpress
# sudo cp wp-config-sample.php wp-config.php

書き換え。

# vi wp-config.php

 // データベース情報を設定します。
 define('DB_NAME', 'wp');
 define('DB_USER', 'wp');
 define('DB_PASSWORD', 'password');
 define('DB_HOST', 'localhost');
 define('DB_CHARSET', 'utf8');

 // 「put your unique phrase here」を 適当な文字列に置き換えます。
 define('AUTH_KEY',         'put your unique phrase here');
 define('SECURE_AUTH_KEY',  'put your unique phrase here');
 define('LOGGED_IN_KEY',    'put your unique phrase here');
 define('NONCE_KEY',        'put your unique phrase here');
 define('AUTH_SALT',        'put your unique phrase here');
 define('SECURE_AUTH_SALT', 'put your unique phrase here');
 define('LOGGED_IN_SALT',   'put your unique phrase here');
 define('NONCE_SALT',       'put your unique phrase here');

自分はここでPuTTYの文字コードをUTF-8にしていなかったため、viでwp-config.phpを開いた瞬間に画面を文字化けしたものが覆うという大惨事になってしまいました。
その時にwp-config.phpが壊れてしまったようで、ファイルの上半分が消失するという事態に……。
バックアップって大事だね!(もう一度cp wp-config-sample.php wp-config.phpしながら)

ここで再びhttp://(パブリック DNS (IPv4))を覗いてみるとWordPressの初期設定画面が開きます。
もしも「データベース接続確立エラー」と出るならwp-config.phpのデータベース情報のどこかが間違ってます。
もしもwp-config.phpの中身が表示されているようならSyntax Errorです。直しましょ。

独自ドメイン設定

サイト自体は完成したので次はドメインとパブリックDNSを紐付けてやります。

これを参考にしてElastic IPを作成、ついでRoute53を設定。Whoisが更新されたのを確認してからドメインをブラウザに入れてみると……。

動かない。何故だ。

正確に言うと、動いてはいるっぽいけどサイトのテキストしか表示されない。
その状態で色々弄っていたら、あることに気づく。

管理画面に遷移しようとすると新たに設定したElastic IPではなく以前のパブリックDNSが出る。

ちょっと調べてみたらこんなページが。
なるほど、DBには前のパブリックDNSしか登録されてないからこうなるのね。
変えてやったら無事動きましたー!よかったー。

さて、あとはサイト本体を作るだけだ……。

続きを読む

AWS SDK for PHP v3でEndpointArnを取得するまでの道のり

AWS SNSを使ってMobile Pushするときに必要な技です。

  • createPlatformEndpointは登録済みのTokenを渡すと発行済みのendpointArnを返します。
  • しかし、endpointArnに対してCustomUserDataがセットされてる場合、TokenCustomUserDataが完全一致しない限りcreatePlatformEndpointが失敗(AwsSnsExceptionSnsException)します。
  • endpointArnに紐づくCustomUserDataを知るにはgetEndpointAttributesを使いますがendpointArnが必要です。
  • TokenからendpointArnを知る方法はcreatePlatformEndpointしかありません。

そう、缶切りは缶詰の中にはいっているのです(´・ω・`)

公式ドキュメントによるとExceptionをキャプチャして解析する必要があるみたいなのでEndPointArnを取得するメモを残します。

try {
    $platform = $client->createPlatformEndpoint([
        'PlatformApplicationArn'    => '*****',
        'Token'                     => '*****',
    ]);
    $endpointArn = $platform['EndpointArn'];
}catch(AwsSnsExceptionSnsException $e){
    $message = $e->getMessage();
    if( !preg_match('#^.+(<ErrorResponses.+?</ErrorResponse>)#s',$message,$match) ) throw $e;
    $xml = new SimpleXMLElement($match[1]);
    $message = $xml->Error->Message;
    if( !preg_match('/Endpoint (arn:aws:sns[^ ]+)/',$message,$match) ) throw new Exception($message);
    $endpointArn = $match[1];
}

続きを読む

AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト 合格までに勉強したこと

概要

AWS 認定試験には「これを勉強すればいいよ!」という教科書があるわけではないので、何を勉強したらいいか分からず困っている人も多いと思います。
なので、私の勉強記録を共有します。

勉強前のスペック

AWSの初級者です。
EC2インスタンス起動やEBSのスナップショット取得の経験があるくらいでした。

勉強方法概要

AWS活用本を一冊読んで、
あとはAWS クラウドサービス活用資料集にある BlackBelt のスライド(PDF)を淡々と読みました。

その後、模擬試験を受けて本試験を受験しました。

勉強方法詳細

少し前に買っていた以下の本を読みました。分かりやすいです。

Amazon Web Services 定番業務システム12パターン設計ガイド

BlackBelt

自分が読んだ資料に○を付けました。
また、模擬試験と本試験を受けた経験から、各資料の重要度を評価しました。
※当たり前ですが、読んでいない資料の重要度は評価していません。また、重要度の正確性も保証しません。

コンピューティング

資料 読んだ  重要度 
[Amazon EC2] 
[Amazon EC2] Windows
[Amazon EC2] HPC
[Amazon EC2] リザーブドインスタンス
[Amazon EC2] スポットインスタンス
[Amazon EC2] Instance Store & Elastic Block Store
[Amazon EC2] VMImport/Export
[Elastic Load Balancing]
[Elastic Load Balancing] ロードバランサと Socket 接続を使用したイベント通知サーバの負荷分散
[Elastic Load Balancing] ELBを評価するためのベストプラクティス
[Auto Scaling]
[Amazon EC2 Container Service]
[AWS Elastic Beanstalk]
[AWS Lambda]
[AWS Lambda] update
[Amazon Lightsail]
[AWS Batch]

ストレージ & コンテンツ配信

資料 読んだ  重要度 
[Amazon EBS]
[Amazon S3] 
[Amazon CloudFront]
[Amazon CloudFront] Flash Media Server on AWS
[Amazon CloudFront] CloudFront 上限緩和申請 計算方法&申請手順
[Amazon CloudFront] まだ間に合う! Amazon CloudFront で ATS 対応
[Amazon Glacier]
[Amazon Glacier] 機能編
[AWS Storage Gateway]
[Amazon Elastic File System]

データベース

資料 読んだ  重要度 
[Amazon RDS]
[Amazon RDS] Aurora
[Amazon DynamoDB]
[Amazon ElastiCache]
[Amazon ElastiCache] Redis QA資料
[Amazon Redshift] 
[Amazon Database Migration Service]

ネットワーキング

資料 読んだ  重要度 
[Amazon VPC]
[Amazon VPC] VPN接続設定 参考資料
[AWS Direct Connect] 
[Amazon Route53]

開発者用ツール

資料 読んだ  重要度 
[AWS CodeCommit]
[AWS CodeBuild]
[AWS CodeDeploy]
[AWS CodePipeline]
[AWS SDK]
[AWS SDK] Java & .NET
[AWS SDK] PHP & Ruby & Boto(Python) & Javascript in Node.js
[AWS SDK] AWS Client side SDK Android & iOS & Javascript
[AWS CLI]
[AWS AWS Tools for Windows Powershell]

管理ツール

資料 読んだ  重要度 
[Amazon CloudWatch]
[AWS CloudFormation]
[AWS CloudTrail]
[AWS Config]
[AWS OpsWorks] AWS OpsWorksのご紹介
[AWS OpsWorks]
[AWS OpsWorks] ハンズオン
[AWS Service Catalog]
[Trusted Advisor] AWS サポート & Trusted Advisor
[Amazon EC2 Systems Manager]

セキュリティ & アイデンティ

資料 読んだ  重要度 
[Identity and Access Management (IAM)] 
[AWS CloudHSM] CloudHSM & Key Management Service
[AWS Key Management Service]
[AWS Directory Service]
[Amazon Inspector]
[AWS WAF]
[AWS Certificate Manager]

分析

資料 読んだ  重要度 
[Amazon EMR(Elastic MapReduce)]
[AWS Data Pipeline]
[Amazon Elasticsearch Service] Amazon CloudSearch & Amazon Elasticsearch Service
[Amazon Kinesis]
[Amazon QuickSight]
[Amazon Athena]

AI

資料 読んだ  重要度 
[Amazon AI]]

IoT

資料 読んだ  重要度 
[AWS IoT]

ゲーム開発

資料 読んだ  重要度 
[Amazon Lumberyard]

モバイルサービス

資料 読んだ  重要度 
[Amazon Cognito]
[Amazon Cognito] Amazon Cognito update
[Amazon Cognito] Amazon Cognito / Amazon Mobile Analytics
[AWS Device Farm]
[Amazon Mobile Analytics] Amazon Cognito / Amazon Mobile Analytics
[Amazon SNS] Amazon SNS/SQS
[Amazon SNS] モバイルプッシュ通知
[Amazon Pinpoint]  

アプリケーションサービス

資料 読んだ  重要度 
[Amazon API Gateway] 
[Amazon AppStream]
[Amazon CloudSearch] Amazon CloudSearch & Amazon Elasticsearch Service
[Amazon Elastic Transcoder]
[Amazon SES]
[Amazon SES] Amazon SES-Easy DKIM 設定サポート資料
[Amazon SQS] Amazon SNS/SQS
[Amazon Simple Workflow Service (SWF)]

エンタープライズアプリケーション

資料 読んだ  重要度 
[Amazon WorkSpaces]
[Amazon WorkDocs]
[Amazon WorkMail]
[Amazon Chime]

その他

資料 読んだ  重要度 
[Cost Explorer]
[AWS Management Console]

補足

重要度の低い資料も読んだ方がいいです。
なぜなら、マネージドサービス自体がAWSの活用事例であり、それらを知ることでシステム設計の勘所が分かるようになるからです。
また、重要度の高い機能との連携についての記載があることもあり、理解が深まります。

続きを読む

AWSのec2にnginx+php7+mysqlを導入してwordpressを構築する準備をする

日本時間に設定

sudo cp /usr/share/zoneinfo/Japan /etc/localtime

ルートへ

sudo su -

nginxインストール

yum install -y nginx

php7インストール準備

rpm -Uvh https://mirror.webtatic.com/yum/el6/latest.rpm

php7インストール

yum install -y --enablerepo=webtatic-testing php70w php70w-devel php70w-fpm php70w-mysql php70w-mbstring php70w-pdo

nginx起動テスト

/etc/rc.d/init.d/nginx start

起動確認できたらnginx設定周り調整

nginx.conf

vi /etc/nginx/nginx.conf
nginx.conf
# For more information on configuration, see:
#   * Official English Documentation: http://nginx.org/en/docs/
#   * Official Russian Documentation: http://nginx.org/ru/docs/

user nginx;
worker_processes auto;
error_log /var/log/nginx/error.log;
pid /var/run/nginx.pid;

events {
    worker_connections 1024;
}



http {
    log_format  main  '$remote_addr - $remote_user [$time_local] "$request" '
                      '$status $body_bytes_sent "$http_referer" '
                      '"$http_user_agent" "$http_x_forwarded_for"';

    access_log  /var/log/nginx/access.log  main;

    sendfile            on;
    tcp_nopush          on;
    tcp_nodelay         on;
    keepalive_timeout   60;
    types_hash_max_size 2048;

    include             /etc/nginx/mime.types;
    default_type        application/octet-stream;

    # Load modular configuration files from the /etc/nginx/conf.d directory.
    # See http://nginx.org/en/docs/ngx_core_module.html#include
    # for more information.

    gzip_static       on;
    gzip              on;
    gzip_http_version 1.0;
    gzip_vary         on;
    gzip_comp_level   6;
    gzip_min_length 1024;
    gzip_types        text/plain text/xml text/css text/javascript
                      application/xhtml+xml application/xml
                      application/rss+xml application/atom_xml
                      application/javascript application/x-javascript
                      application/x-httpd-php application/json;
    gzip_disable      "MSIE [1-6].";

    proxy_cache_path  /var/cache/nginx levels=1:2
                      keys_zone=one:4m max_size=50m inactive=120m;
    proxy_temp_path   /var/tmp/nginx;
    proxy_cache_key   "$scheme://$host$request_uri";
    proxy_set_header  Host               $host;
    proxy_set_header  X-Real-IP          $remote_addr;
    proxy_set_header  X-Forwarded-Host   $host;
    proxy_set_header  X-Forwarded-Server $host;
    proxy_set_header  X-Forwarded-For    $proxy_add_x_forwarded_for;
    proxy_set_header  Accept-Encoding    "";
    proxy_connect_timeout 5;
    proxy_send_timeout 10;
    proxy_read_timeout 120;
    proxy_hide_header X-Pingback;
    proxy_hide_header X-Powered-By;
    proxy_hide_header Etag;
    proxy_hide_header Vary;
    proxy_cache_use_stale timeout invalid_header http_500 http_502 http_503 http_504;
    proxy_cache_lock on;
    proxy_cache_lock_timeout 5s;
    index  index.html index.php index.htm;

    upstream backend {
        server unix:/var/run/nginx-backend.sock;
    }

    upstream phpfpm {
        server unix:/var/run/php-fpm.sock;
    }


    include /etc/nginx/conf.d/*.conf;


}        

リバースプロキシ用にバックエンド系

vi /etc/nginx/conf.d/backend.conf
backend.conf
server {
    listen unix:/var/run/nginx-backend.sock;
    server_name we-shirts.jp;
    root   /var/www/html;
    access_log  /var/log/nginx/backend.access.log;
    client_max_body_size 24M;
    fastcgi_connect_timeout 180;
    fastcgi_read_timeout 180;
    fastcgi_send_timeout 180;
    gzip              off;
    gzip_vary         off;

    location / {
#        ssi on;
#         index  index.html index.php index.htm;
        try_files /index.php?$args /index.php?q=$uri&$args;
#        try_files $uri $uri/ /index.php?$args /index.php?q=$uri&$args;
        index  index.php index.html index.htm;
#        try_files $uri $uri/ /index.php?$args /index.php?q=$uri&$args;
    }

    location ~ .(php|html)$ {
        try_files $uri =404;
        expires        off;
        fastcgi_pass   phpfpm;
        fastcgi_index  index.php;
        fastcgi_param  SCRIPT_FILENAME  $document_root$fastcgi_script_name;
        include        fastcgi_params;
        fastcgi_param  REMOTE_ADDR      $http_x_real_ip;
        fastcgi_pass_header "X-Accel-Redirect";
        fastcgi_pass_header "X-Accel-Buffering";
        fastcgi_pass_header "X-Accel-Charset";
        fastcgi_pass_header "X-Accel-Expires";
        fastcgi_pass_header "X-Accel-Limit-Rate";
    }

}

サーバ共通設定系

vi /etc/nginx/conf.d/hogehoge.conf
hogehoge.conf
server {
     listen       80;
     server_name  we-shirts.jp;
     root         /var/www/html;
     index        index.php index.html index.htm;
     charset      utf-8;

     client_max_body_size 100M;

     location = /favicon.ico { access_log off; log_not_found off; }
     location = /robots.txt { access_log off; log_not_found off; }
     location = /apple-touch-icon.png { access_log off; log_not_found off; }
     location ~ /. { deny all; access_log off; log_not_found off; }

     location ^~ /license.txt          { deny all; access_log off; log_not_found off; }
     location ^~ /readme.html          { deny all; access_log off; log_not_found off; }
     location ^~ /readme-ja.html       { deny all; access_log off; log_not_found off; }
     location ^~ /wp-activate.php      { deny all; access_log off; log_not_found off; }
     location ^~ /wp-blog-header.php   { deny all; access_log off; log_not_found off; }
     location ^~ /wp-cron.php          { deny all; access_log off; log_not_found off; }
     location ^~ /wp-load.php          { deny all; access_log off; log_not_found off; }
     location ^~ /wp-mail.php          { deny all; access_log off; log_not_found off; }
     location ^~ /wp-settings.php      { deny all; access_log off; log_not_found off; }
     location ^~ /wp-signup.php        { deny all; access_log off; log_not_found off; }
     location ^~ /wp-trackback.php     { deny all; access_log off; log_not_found off; }
     location ^~ /xmlrpc.php           { deny all; access_log off; log_not_found off; }

     set $mobile '';
     if ($http_user_agent ~* '(DoCoMo|J-PHONE|Vodafone|MOT-|UP.Browser|DDIPOCKET|ASTEL|PDXGW|Palmscape|Xiino|sharp pda browser|Windows CE|L-mode|WILLCOM|SoftBank|Semulator|Vemulator|J-EMULATOR|emobile|mixi-mobile-converter)') {
       set $mobile '@ktai';
     }
     if ($http_user_agent ~* '(iPhone|iPod|incognito|webmate|Android|dream|CUPCAKE|froyo|BlackBerry|webOS|s8000|bada|IEMobile|Googlebot-Mobile|AdsBot-Google)') {
       set $mobile '@smartphone';
     }
     if ($http_cookie ~* "wptouch(_switch_cookie=normal|-pro-view=desktop)") {
         set $mobile "@smartphone.desktop";
     }

     location ^~ /wp-content/uploads/ {
         expires 30d;
#         rewrite ^ http://static.tbsradio.jp$request_uri? permanent;
     }

     location ~* /wp-(content|admin|includes) {
         index   index.php index.html index.htm;
         if ($request_filename ~* .*.(xml|gz)) {
             break;
             expires 1d;
         }
         if ($request_filename ~* .*.(txt|html|js|css|swf)) {
             break;
             expires 30d;
         }
         if ($request_filename ~* .*.(ico|jpeg|gif|png|wmv|flv|mpg|gz)) {
             break;
             expires 365d;
         }
         if ($request_filename ~ .*.php) {
             break;
             proxy_pass http://backend;
         }
     }

     location ~* (.*).(gif|jpe?g|JPG|png|ico) {
#        rewrite ^ http://static.tbsradio.jp$request_uri? permanent;
     }

     location ~* (.*).(css|less|js) {
         break;
     }

     location /feed {
         proxy_pass http://backend;
     }
     location ~ .*.php {
         proxy_pass http://backend;
     }

#     error_log /var/log/nginx/elb_error.log;
#     empty_gif;
#     break;



     location @wordpress {
#        ssi on;
         set $do_not_cache 0;
         if ($http_cookie ~* "comment_author_|wordpress_( !test_cookie)|wp-postpass_" ) {
             set $do_not_cache 1;
         }
         if ($request_method = POST) {
             set $do_not_cache 1;
         }

         proxy_no_cache     $do_not_cache;
         proxy_cache_bypass $do_not_cache;
         proxy_read_timeout 300;
         proxy_redirect     off;
         proxy_cache        one;
         proxy_cache_key    "$scheme://$host$request_uri$mobile";
         proxy_cache_valid  200 10m;
         proxy_cache_valid  404 1m;
#         proxy_set_header Try-Redirect-To-File $redirect_to;
         proxy_pass         http://backend;
     }

     location / {
         root /var/www/html;
         auth_basic “REstricted”;
         auth_basic_user_file /var/www/html/.htpasswd;

         try_files $uri @wordpress;
     }

     location ~ .xml {
         rewrite ^/sitemap.xml$ /index.php?sitemap=1 last;
         rewrite ^/sitemap_index.xml$ /index.php?sitemap=1 last;
         rewrite ^/([^/]+?)-sitemap([0-9]+)?.xml$ /index.php?sitemap=$1&sitemap_n=$2 last;
         try_files $uri @wordpress;
     }


     location /healthcheck.html {
         satisfy   any;
         allow     all;
     }

     #error_page 404 /404.html;
     #    location = /40x.html {
     #}

        # redirect server error pages to the static page /50x.html
        #
     #error_page 500 502 503 504 /50x.html;
     #    location = /50x.html {
     #}


     #location /s3/ {
     #     proxy_set_header Authorization "";
     #     proxy_pass https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/hogehoge-static-data/s3/;
     #}

}

ドキュメントルートディレクトリ作成

mkdir /var/www/html/hogehoge
chown nginx:nginx /var/www/html/hogehoge

php-fpm系設定

vi /etc/php-fpm.d/www.conf
www.conf
user = nginx
group = nginx
listen = /var/run/php-fpm.sock;
listen.owner = nginx

listen.group = nginx

listen.mode = 0660

security.limit_extensions = .php .html

php-fpmとnginx起動

/etc/rc.d/init.d/php-fpm start
/etc/rc.d/init.d/php-fpm restart

php-fpm.sockのパーミッション調整

chmod 666 /var/run/php-fpm.sock

動作確認

cd /var/www/html/hogehoge/
vi test.php 
test.php
<?php phpinfo();?>

ブラウザでアクセス

http://xxxxxxxxxxxxxxxx.amazonaws.com/hogehoge/test.php

basic認証準備

yum install -y httpd-tools
cd /var/www/html
htpasswd -c .htpasswd loginid
password

hogehoge.confのlocation / に下記追加

hogehoge.conf
location / {
      auth_basic “REstricted”;
      auth_basic_user_file /var/www/html/.htpasswd;  
}

mysqlインストール

yum install -y mysql-server
chkconfig mysqld on
service mysqld start

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CloudFrontでモバイル端末を判別する

サーバー側で User-Agent を見て端末を判別するとキャッシュ効率が落ちるので、代わりに下記の4つのHTTPヘッダをWhitelistに入れると、判別済みの情報が送られてきます。

  • CloudFront-Is-Desktop-Viewer
  • CloudFront-Is-Mobile-Viewer
  • CloudFront-Is-SmartTV-Viewer
  • CloudFront-Is-Tablet-Viewer

これらの動作を調べてみました。

iOSスマートフォン (iPhone)

User-Agent: Mozilla/5.0 (iPhone; CPU iPhone OS 9_3_2 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13F69 Safari/601.1

Desktop Mobile SmartTV Tablet
false true false false

iOSタブレット (iPad)

User-Agent: Mozilla/5.0 (iPad; CPU OS 9_3_2 like Mac OS X) AppleWebKit/601.1.46 (KHTML, like Gecko) Version/9.0 Mobile/13F69 Safari/601.1

Desktop Mobile SmartTV Tablet
false true false true

MobileとTablet両方trueになる

Mac (Firefox)

User-Agent: Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10.12; rv:54.0) Gecko/20100101 Firefox/54.0

Desktop Mobile SmartTV Tablet
true false false false

Androidスマートフォン (Nexus 5X)

User-Agent: Mozilla/5.0 (Linux; Android 7.1.1; Nexus 5X Build/N4F26I) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/55.0.2883.91 Mobile Safari/537.36

Desktop Mobile SmartTV Tablet
false true false false

Androidタブレット (Nexus 7)

User-Agent: Mozilla/5.0 (Linux; Android 6.0.1; Nexus 7 Build/MMB29O) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/55.0.2883.91 Safari/537.36

Desktop Mobile SmartTV Tablet
false true false true

ちゃんとスマートフォンとタブレット判別できてる!

Fire TV

User-Agent: Mozilla/5.0 (Linux; U; Android 4.2.2; en-us; AFTB Build/JDQ39) AppleWebKit/534.30 (KHTML, like Gecko) Version/4.0 Mobile Safari/534.30

Desktop Mobile SmartTV Tablet
false false true false

検証に用いたソースコード

PHPで殴り書きしました。

<?php
echo($_SERVER['HTTP_CLOUDFRONT_IS_DESKTOP_VIEWER']);
echo($_SERVER['HTTP_CLOUDFRONT_IS_MOBILE_VIEWER']);
echo($_SERVER['HTTP_CLOUDFRONT_IS_SMARTTV_VIEWER']);
echo($_SERVER['HTTP_CLOUDFRONT_IS_TABLET_VIEWER']);

参考文献

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PHPerだけどAWS STSを活用してSaaSをマルチテナント化した

本記事はcloudpack あら便利カレンダー2017の06/07(水)の記事です。

AWSアカウント:プロジェクト = 1:n なSaaSをβでリリースしてたけど、本番稼働にあたってAWSの請求情報わけられないじょん!
っていうヤバさを解決したい人生でした。

経緯

S3(Web) - EC2(API) - Device Farm
ユーザ認証:Cognito User Pools/DynamoDB
  1. ひとつのアカウント内のDevice FarmをSaaSで提供したい
  2. こんな感じのアーキテクチャ構想で組んで、これでいけるぜ!ってなった
  3. Device Farmには複数のProjectを立てることができる
  4. Cognitoに登録したユーザとProjectのヒモ付はDynamoDBで行っている
  5. サービスの課金形態的に、Projectごとの利用時間を計算する必要がある
  6. そんなことすっかり忘れてた!!
  7. 四則演算絶対やりたくない == ズレたときに燃えるのが目に見えてる
  8. Device Farmを別のアカウントにわけちゃおうぜ!!

どうやって実現したか

AWSには、他アカウントのリソースにアクセスする仕組みが用意されているため、それを使って実現しました。
STSの仕組みについてはこちらを参考にしてください。

  1. Cognitoのログインユーザーを特定して
  2. それをキーにDynamoDBからRoleのARNをひいて
  3. そのアカウントのDeviceFarmClientを取得する

こうすることで、

  • 請求情報はクライアント毎のアカウントに紐づくため請求処理も楽ちんに!!(ログインして請求情報見るだけ)
  • 今までプログラム上で「このProjectはこのユーザと紐付けて…」みたいな認証処理が不要に!! == セキュアに!

みたいなメリットが得られました!便利だね!すごいね2017年!

結論

AWS STS AssumeRoleつかったクロスアカウントアクセスは便利

コードのっけておきます

なんとなくstaticなSingletonで実装しました。

呼び出し側.php
<?php

use App\AwsClient;

$arn = ''; // なんかしらとってくる
$DeviceFarmClient = AwsClient::DeviceFarm($arn);

return $DeviceFarmClient->listProjects()->toArray();
呼び出され側.php
<?php

namespace App;

use Aws\CognitoIdentityProvider\CognitoIdentityProviderClient;
use Aws\Credentials\AssumeRoleCredentialProvider;
use Aws\DeviceFarm\DeviceFarmClient;
use Aws\Sts\StsClient;

class AwsClient
{
    private static $DeviceFarm;

    private function __construct()
    {
    }

    final function __clone()
    {
        throw new \Exception('__clone() is not allowed'); 
    }

    public static function DeviceFarm($arn = null)
    {
        if (!self::$DeviceFarm) {
            $assumeRoleCredentials = new AssumeRoleCredentialProvider([
                'client' => new StsClient([
                    'region' => 'us-west-2',
                    'version' => 'latest'
                ]),
                'assume_role_params' => [
                    'RoleArn' => $arn,
                    'RoleSessionName' => 'service-' . time(),
                ]
            ]);

            self::$DeviceFarm = new DeviceFarmClient([
                'region' => 'us-west-2',
                'version' => 'latest',
                'credentials' => $assumeRoleCredentials
            ]);
        }

        return self::$DeviceFarm;
    }
}

参考:http://docs.aws.amazon.com/aws-sdk-php/v3/guide/guide/credentials.html#assume-role-credentials

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