「ESP Online」を提供開始

コンクリートファイブジャパン株式会社は、AWS パートナーネットワーク パートナーが提供するアマゾン ウェブ サービスのクラウドコンピューティングに対応したソフトウェアやSaaS・PaaSソリューションを日本語で簡単に検索できるオンラインカタログサービス「ESP Online」の提供を開始しました。225件の製品・ソリューションが … 続きを読む

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最新のAWS対応ソフトウェア、SaaS・PaaSソリューションを日本語で簡単に検索できるオンラインカタログ …

コンクリートファイブジャパン株式会社は、AWS パートナーネットワーク パートナーが提供するアマゾン ウェブ サービスのクラウドコンピューティングに対応したソフトウェアやSaaS・PaaSソリューションを日本語で簡単に検索できるオンラインカタログサービス「ESP Online」の提供を開始しました。225件の製品・ソリューションが … 続きを読む

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アシスト、システム運用状況を可視化する「千里眼SaaS」新版 無償のジョブ品質評価サービスも

千里眼SaaS」は、日立の統合システム運用管理ソフトウェア「JP1」に蓄積された、システム運用時に発生するさまざまなログやイベントを多角的に分析して、現状の運用状況を可視化するサービス。環境はAmazon Web Services(AWS)上に構築され、Qlik Technologiesのセルフサービス型分析プラットフォーム「Qlik Sense」 … 続きを読む

アシスト、運用イベント分析プラットフォーム「千里眼SaaS」アップデート版を提供開始~ジョブ稼働の「変化 …

千里眼SaaS」は、アマゾン・ウェブ・サービス(AWS)上に構築したセルフサービス型分析プラットフォーム「Qlik(R) Sense」(開発元/販売元:Qlik Technologies Inc.、クリックテック・ジャパン株式会社)を分析エンジンとして採用し、統合システム運用管理ソフトウェア「JP1」(開発元:株式会社日立製作所)に蓄積されたシステム … 続きを読む

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中小規模企業におけるAWS立ち上げ時のチームビルディング

中小規模企業でのAWS運営初期のチームビルディングについて整理してみます。

下記の通り、チーム目標に「迅速」を含めるので、内製・自前要素の強いチームビルディングを目的とします。

前提:

企業規模 組織構成 運営チーム目標
100~500名 情報システム部門がある組織 パブリッククラウドの膨大なコンピュートリソースを安価かつ迅速に企業内に送り込み各種プロジェクト支援※を行うこと。

※AWSを活用するプロジェクト群を支援するためのチームであり、プロジェクト上のアプリ開発、ミドル/DB構築等はスコープ外。

上記規模だと、初年度は、リーダー1名のほか、4名分の人件費を確保できれば御の字で、構成は下記のとおりです。
リーダー以外の人件費で、ざっくり年間50Mの費用がかかる体制ですので、事前のAWS採用の費用対効果と相談します。

ポジション 人数 スキルセット 担当業務
リーダー 1名 マネジメント 予算取り、稟議作成、関係者承認取り付け。
AWSインフラエンジニア 1名 AWSスキル保有者(Solution Architect資格保有者等) AWSのサービス選定や方式設計、情報収集、PoC等。
オペレーションエンジニア 2名 システムオペレーション 利用者からの問い合わせ対応やマニュアル作り、初期のEC2の停止起動等のオペレーション等を担当します。高スキルは不要ですが、企業内の様々な時間の取られる対応や丁寧な作業を担当するため、ツーマンセルが望ましい形です。
アプリケーションエンジニア 1名 スクリプト言語やツール開発経験 AWSがInfrastructure as code で運営可能なため、ツール開発能力は大きく運営能力に貢献するためです。また、AWSエコシステムのSaaS(Datadog等)検証や、サーバレス適用可否も担当。

なお、ネットワークエンジニア、セキュリティエンジニアについては、初期は専任での確保は難しいため、既存担当に兼務・スポット対応を依頼することになるでしょう。

その他、先進企業のナレッジ購入(NTTドコモ社のクラウドパッケージ等が有名)やAWS専業ベンダー等のサポート契約の予算も確保できれば、立ち上げ時の運営体制としては十分でしょう。

2年目以降は、サブリーダーやAWSインフラエンジニア、NW/セキュリティエンジニアを増員し、「ピザ2枚ルール」に対応したチームが完成します。

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Build an auto scaling AWS Server Architecture for a SaaS Laravel Application

We are currently using Digital Ocean and Laravel Forge to host our website but we need to build a new server architecture on AWS or another service like AWS that autoscales as our userbase grows, we grow by 1-2K users each day and it is going very fast… 続きを読む

Fargateについて世間の反応を見てみる

fargate.png

はじめに

こちらはAWS Fargate Advent Calendar 2017の12/18の記事です。
本記事では北米”google.com”で検索してFargateに関する巷のブログ、ニュース記事などを適当に選んで読み漁り、所感をコメントしていきます。
※新しい記事を読み次第、2017年中は本記事を更新していきます


Choosing your container environment on AWS with ECS, EKS, and Fargate

本AdventCalendarを立てたriywoさんにご紹介頂きました!ありがとうございますm(_ _)m。Mediumより元(?)AWSエバンジェリストのNATHAN PECKさんの記事です。ECS,EKS,Fargateそれぞれの特徴を紹介しており、最後のまとめ(summary)で3サービスの選択のポイントについて言及されています。

ざっくりなまとめ

  • ECSはツールも充実していて、CloudFormationはもちろんOSSのcoldbrew-cliもあるよ
  • EKSはk8s自体を管理するリソースのない小規模の企業にも向いている
  • ECSはAWSの他サービスと連携する最高のコンテナ運用を提供する
  • EKSは既にオンプレやAWS上でk8sを運用している場合に共通の運用体験を提供できる
  • Fargateは管理不要な簡単なコンテナ運用を提供できる(EC2を使うのが最も柔軟にコンテナを運用できるけど)

ECS, Fargate and EKS (Kubernetes on AWS) compared and explained in a nutshell

“sysdig”というコンテナモニタリングツール&サービスのブログより、Jorge Salamero Sanzさんの記事です。11/29のサービス発表直後に書かれています。自前k8s運用との比較や、コスト面、運用者・開発者目線での評価といった幅広い内容になっており、読み応えがありました。またsysdig monitorというコンテナ監視のsaasも気になります。

ざっくりなまとめ

  • コストについて、ECSやk8sの運用負荷がなくなるメリットと、Fargateのようなマネージドサービスの利用コストは各社で天秤にかける必要がある
  • 運用者目線からみて、ECSや自前のk8s on AWSに対し、EKSやFargateのカスタマイズ性には疑問がある
  • 開発者目線からみて、ECSを使っている現在のFargateはあまり変化が無いはず
  • Lambdaとの比較で、似ているがLambda特有の制限が無くなる(ただしコストはかかる)

Azure Container Instances vs. AWS Fargate

Hackernoonからvamp.ioのファウンダーTim Noletさんの記事です。
Azure Container Instances(ACI)とAWS Fargateを比較しているのですが、全体を通して「ACI上げ、Fargate下げ」な調子でFargateに対する煽りが入り、個人的には面白く読めました。

ざっくりなまとめ

  • ACIのコンテナ起動はわずか2行のコマンドでできる
  • Fargateのコンテナ起動はクラスタ作ってタスク定義してコンテナ定義してサービス…多いわ!
  • 性能測定結果はACIもFargateもそれほど違いはない
  • 価格はACIが割高(単純に1月連続利用を前提)に見えるが、AWSはLBとか他のサービスも必要になるから気をつけろ
  • ACIはシンプルでHerokuのようなサービス
  • FargateはDC/OSやk8sに位置するサービス

Say Hello to AWS Fargate & Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (EKS)

Mediumからtiffany jerniganさんの記事です。AWSの中の方です。Fargateとk8sの基本的なサービス内容を記載されています。記事のはじめに過去のTwitterを引用して「あなたの願いは今叶いました!それがFargate、そしてEKSです!!」という流れは嫌いではないです。
「To learn more」として各種ドキュメントやre:Inventの動画へのリンクがまとめられているのは嬉しいですね。

ざっくりなまとめ

  • 詳しいことを知りたければリンク先(公式ドキュメントなど)を参照して欲しいとのこと

EKS and Fargate Announced at AWS re:Invent 2017

caylentというDevOps基盤を提供するサービス(?)のブログよりJP LA TORREさんの記事です。EKSとFargateについて機能を紹介しています。他記事にはでてこなかったContainers-as-a-Service(CaaS)という表現を使っているのが印象に残りました。

ざっくりまとめ

  • Fargateはゲームを変える可能性を持っている(欧米的な言い回し)
  • 簡単に言ってしまえばFargateはAWSにおけるHerokuである
  • FargateはCaaS市場でAmazonがより成長する鍵となりそうだ

さいごに

本記事を書き始める前に今日までのAWS Fargate Advent Calendar 2017の記事をすべて拝見しましたが、上質&興味深い情報が多く大変勉強になりました。闇雲にgoogle.comで情報を探すよりも学ぶ効率が良かったです。皆様ありがとうございます。

上で紹介した記事の中では”Azure Container Instances vs. AWS Fargate“がお気に入りです。AzureのACIとの比較という面白い切り口ですのでオススメです。

※12/19 Choosing your container environment on AWS with ECS, EKS, and Fargateを追記

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フィネオスがクラウド・サービスでの新規顧客3社の獲得を発表

当社は、業界の厳格な信頼性およびセキュリティー要件を満たす生命・傷害・健康保険会社のためのオープンでノンプロプライエタリーなSaaS製品の提供で、米国のAWSと提携しました。また、同社は来月に発効するニューヨーク州の有給休暇法を支援するために、FINEOS Absence も購入しました。業界において当社製品へ … 続きを読む

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