(Karabinerが原因でした…) – Qiita

WordPressのREST APIを使ったSPAを作りたくて、TerraformでまずはAWS環境整えた話 はじめに こちらは Amazon Web Services Advent Calendar 2016 の23日目の記事です。 概要 タイトル通りですが、今回はAWSのアドベントカレンダーということで 「Terraformを使ったAWS環境構築」をターゲットとしたお話です。 続きを読む

AWSでのサーバー構築

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AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト を1ヵ月で合格するためにしたこと

AWSの認定資格「ソリューションアーキテクト – アソシエイト」に合格することができました。
1ヵ月の間にどのような対策を行ったかメモとして残したいと思います。

自分のスペックは、

  • インフラ業務3年
  • AWS実務経験無し

です。

勉強法

取っ掛かりは以下の2つを平行して行いました。

  • 実際に手を動かしてみる
  • AWSで使用する単語を理解する

何も分からない状態からのスタートでしたが、アカウントの登録から始めてAWSが公開している公式ガイドを参考に環境を構築することができました。

WordPress ウェブサイトを構築する

ガイドに従って操作して、分からない単語があれば調べます。
ガイドの表現で分かりにくい部分はSlideShareのスライドを参考にしました。
検索窓に「AWS」と入力して検索するとたくさんのドキュメントが見つかります。

環境構築の費用ですが、AWSの12か月無料利用枠を活用すれば殆ど費用は掛かりません。
検証する時だけリソースを起動し、終了時にはリソースを停止するようにして進めたところ、発生したコストは$1ぐらいでした。


その後は問題集サイトのAWS WEB問題集で学習しようで有料会員登録を行い、問題を解き続けました。
問題集には参考になる資料へのリンクが多く載せられており理解が進みます。

問題を通して何が分かっていないかを確認し、分からない箇所があれば繰り返し復習しました。

500問程度回答したところで模擬試験を受講、1000問程度回答したところで本番試験に臨みました。

結果

総合評点: 83%

トピックレベルスコアリング:
1.0  Designing highly available, cost-efficient, fault-tolerant, scalable systems: 81%
2.0  Implementation/Deployment: 66%
3.0  Data Security: 90%
4.0  Troubleshooting: 100%

WEB問題集で出題された問題と同じ内容の問題は1割、2割程度でした。
問題集の回答を丸暗記する方法では難しいと感じました。

まとめ

個人的には試験の難易度は簡単ではないと感じましたが、既に参考になるブログやドキュメントが数多くあるため、実務経験が無くとも試験対策は十分に可能でした。

このメモがこれから試験に臨む方の役に立てば幸いです。

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より美しくWP Offload S3 Liteに既存のメディアを登録する方法

解決したい課題

すでに運用中のwordpressサイトがあります。コンテンツが増加し動画などのメディアファイルが多くなってきて、apacheで配信しているとサイトがどんどん重くなってしまいます。

WP Offload S3 Liteプラグインを導入して新しいメディアファイルはS3から配信されるようになりましたが、既存の大量のメディアファイルをS3から配信するにはどうすればいいのか?

という問題に遭遇したので対応方法を残しておきます。

方法2:SQLでなんとかする方法(NG)

同じようなことでお困りの方が結構いらっしゃるのでググると対応方法が出てきます。その多くはSQLでpost, post_metaを直接書き換える方法がほとんどです。
ですが、レコード内の設定内容はPHPでシリアライズされており、文字数などの記録されています。
正しく書き込むには新しい内容を正しくシリアライズしなくてはいけません。
そのためにプログラムを書かなければいけないのがデメリットです。

方法2: wp_cliでなんとかする。(better)

wb_cliはwordpressの為のコマンドラインインターフェースです。オプション豊富で様々な操作が可能です。これを使ってやってみました。

wp_contents/uploadsの内容ををAWSに転送

aws cliで一発です。

aws s3 sync wp-content/uploads/ s3://awesome-site.hoge.com/wp-content/uploads/

お決まりですが、S3バケットを作成してIAMを作成して、必要な権限だけ与えてください。
{{ bucket_name }}の部分を実際のバケット名に置き換えてください。

{
    "Version": "2012-10-17",
    "Statement": [
        {
            "Effect": "Allow",
            "Action": [
                "s3:CreateBucket",
                "s3:DeleteObject",
                "s3:Put*",
                "s3:Get*",
                "s3:List*"
            ],
            "Resource": [
                "arn:aws:s3:::{{ bucket_name }}",
                "arn:aws:s3:::{{ bucket_name }}/*"
            ]
        }
    ]
}

もう少し権限絞りたい気もしますが、Get/PutのみだとPluginから権限がないと怒られます。

post_metaにS3のパスを正しく記録する

プラグインを入れてからメディアファイルをアップロードすると
post_metaにS3のパスが記録されます。

そこで正しいpost_metaを書き込んであげることで、プラグインに正しくファイルの位置を教えることができます。

メディアファイルのIDを取得する

ここで処理したいのはすべてのmediaファイルです。
メディアファイルのPOST_IDをすべて取得するには、以下のコマンドを使えばいいみたいです。

メディアファイルはpost_typeがattachmentです。

./bin/wp-cli.phar post list --post_type=attachment --format=ids

これを配列にいれてLOOPで処理すれば良さそうです。

メディアファイルのパスを取得する。

postテーブルのレコードのなかでguidというフィールドにhttp://から始まるURIが書かれています。

このような形式で記録されています。

./bin/wp-cli.phar post get 6802
+-----------------------+-----------------------------------------------------------------------------+
| Field                 | Value                                                                       |
+-----------------------+-----------------------------------------------------------------------------+
| ID                    | 6802                                                                        |
| post_author           | 1                                                                           |
| post_date             | 2018-01-30 18:20:09                                                         |
| post_date_gmt         | 2018-01-30 09:20:09                                                         |
| post_content          |                                                                             |
| post_title            | 20130705170431                                                              |
| post_excerpt          |                                                                             |
| post_status           | inherit                                                                     |
| comment_status        | open                                                                        |
| ping_status           | open                                                                        |
| post_password         |                                                                             |
| post_name             | 20130705170431                                                              |
| to_ping               |                                                                             |
| pinged                |                                                                             |
| post_modified         | 2018-01-30 18:20:09                                                         |
| post_modified_gmt     | 2018-01-30 09:20:09                                                         |
| post_content_filtered |                                                                             |
| post_parent           | 0                                                                           |
| guid                  | http://awsome-site.hoge.com/wp-content/uploads/2018/01/20130705170431.png |
| menu_order            | 0                                                                           |
| post_type             | attachment                                                                  |
| post_mime_type        | image/png                                                                   |
| comment_count         | 0                                                                           |
+-----------------------+-----------------------------------------------------------------------------+

必要なのはguidの中にあるcontent/uploads/内のパスですので、正規表現を使って
http://xxx.hoge.com/ みたいなプロトコル・ドメイン名を外します。

./bin/wp-cli.phar post get $ID --field=guid | sed -e 's/(http:.*)/(wp-content.*)/2/'

jqを使ってpost_metaを生成する

プラグインを入れた後にメディアファイルを追加すると以下のようなレコードがpost_metaに生成されます。KEYはamazonS3_infoです。

./bin/wp-cli.phar post meta get 6802 amazonS3_info

3つの情報が記録されています。これを新たに生成してあげればよいわけです。

array (
  'bucket' => 'site.hoge.com',
  'key' => 'wp-content/uploads/2018/01/30182009/20130705170431.png',
  'region' => 'ap-northeast-1',
)

正しいJSONを生成したいので、みんなが大好きなjqを使ってゼロからJSONを構築します。
jqはAWS CLIの結果をJSONでもらって、いろんなフィルタしたりするのに使うことが多いですが、シェルスクリプトからJSONを生成するにも便利です。

実際に実行すると、このような結果が得られます。

jq -Mncr ".bucket = "bucket-name" | .key = "GUID" | .region = "ap-northeast-1""
{"bucket":"bucket-name","key":"GUID","region":"ap-northeast-1"}

こうして生成したJSONを変数にいれて、wp-cliを使ってpost_metaを追加します。

JSON=`jq -Mncr ".bucket = "$BUCKET" | .key = "$GUID" | .region = "ap-northeast-1""`
echo $JSON | ./bin/wp-cli.phar post meta add $ID amazonS3_info --format=json

ちなみにpost_metaを削除することも可能です。

./bin/wp-cli.phar post meta delete $ID amazonS3_info

出来上がり

でき当たったシェルスクリプトがこれです。
すべてのメディアファイルをWP Offload S3 LiteをつかってS3で配信することができるようになりました。

#!/bin/bash

ARRAY=(`./bin/wp-cli.phar post list --post_type=attachment --format=ids`)
for ID in "${ARRAY[@]}"; do
    GUID=`./bin/wp-cli.phar post get $ID --field=guid | sed -e 's/(http:.*)/(wp-content.*)/2/'`
    BUCKET='bucket-name.hoge.com'
    JSON=`jq -Mncr ".bucket = "$BUCKET" | .key = "$GUID" | .region = "ap-northeast-1""`
    echo $JSON | ./bin/wp-cli.phar post meta add $ID amazonS3_info --format=json
done

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5分で構築、AmazonLinux+PHP7+Nginx+WordPress

使用した環境

以下環境のバージョンなど
AMIは、amzn-ami-hvm-2017.09.1.20171120-x86_64-gp2
Nginxは、version1.12.1
Wordpressは、version4.9.2日本語版

php70.x86_64                         7.0.25-1.26.amzn1             @amzn-updates
php70-cli.x86_64                     7.0.25-1.26.amzn1             @amzn-updates
php70-common.x86_64                  7.0.25-1.26.amzn1             @amzn-updates
php70-fpm.x86_64                     7.0.25-1.26.amzn1             @amzn-updates
php70-json.x86_64                    7.0.25-1.26.amzn1             @amzn-updates
php70-mbstring.x86_64                7.0.25-1.26.amzn1             @amzn-updates
php70-mysqlnd.x86_64                 7.0.25-1.26.amzn1             @amzn-updates
php70-pdo.x86_64                     7.0.25-1.26.amzn1             @amzn-updates
php70-process.x86_64                 7.0.25-1.26.amzn1             @amzn-updates
php70-xml.x86_64                     7.0.25-1.26.amzn1             @amzn-updates

インストール

yumのアップデート

sudo yum -y update

yumで必要なものを入れる

sudo yum -y install php70
sudo yum -y install php70-mbstring
sudo yum -y install php70-pdo
sudo yum -y install php70-fpm
sudo yum -y install php70-mysqlnd

設定

apacheのユーザから、nginxに置き換える

/etc/php-fpm.d/www.conf
user = nginx
group = nginx

Nginxの設定

nginx.conf
user nginx;
worker_processes auto;
error_log /var/log/nginx/error.log;
pid /var/run/nginx.pid;

# Load dynamic modules. See /usr/share/doc/nginx/README.dynamic.
include /usr/share/nginx/modules/*.conf;

events {
    worker_connections 1024;
}

http {
    log_format  main  '$remote_addr - $remote_user [$time_local] "$request" '
                      '$status $body_bytes_sent "$http_referer" '
                      '"$http_user_agent" "$http_x_forwarded_for"';

    access_log  /var/log/nginx/access.log  main;

    sendfile            on;
    tcp_nopush          on;
    tcp_nodelay         on;
    keepalive_timeout   65;
    types_hash_max_size 2048;

    include             /etc/nginx/mime.types;
    default_type        application/octet-stream;

    include /etc/nginx/conf.d/*.conf;

    index   index.php index.html index.htm;

}

作成するサイトのドメインをsample.comとする

/etc/nginx/conf.d/sample.conf
server {
    listen       80;
    client_max_body_size 20M;
    server_name  sample.com;
    root         /var/www/html/sample;
    index        index.php index.html;

    location ~ .php$ {
        root           html;
        fastcgi_pass   127.0.0.1:9000;
        fastcgi_index  index.php;
        fastcgi_param  SCRIPT_FILENAME /var/www/html/sample$fastcgi_script_name;
        #fastcgi_param  PATH_INFO $fastcgi_script_name;
        include        fastcgi_params;
        fastcgi_read_timeout 180;
    }


    include /etc/nginx/default.d/*.conf;

    location / {
    }

    # redirect server error pages to the static page /40x.html
    #
    error_page 404 /404.html;
        location = /40x.html {
    }

    # redirect server error pages to the static page /50x.html
    #
    error_page 500 502 503 504 /50x.html;
        location = /50x.html {
    }

}

以下のコマンドを打って、/var/www/html以下に、wordpressを配置

cd /var/www/html
sudo wget https://ja.wordpress.org/wordpress-4.9.2-ja.zip
sudo unzip wordpress-4.9.2-ja.zip
sudo mv wordpress sample
sudo chown -R nginx:nginx sample

起動時にNginxとPHPが立ち上がるようにする

sudo chkconfig nginx on
sudo chkconfig php-fpm-7.0 on

起動

sudo service nginx start
sudo service php-fpm-7.0 start

アクセスしてWordpressをインストール

サーバのIPアドレスにアクセス

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WordPressを仮想環境で

一旦置いておく。blog目的ならそこらのblogで(それこそSo-netで)いいわけだが。 オープンクラウドは、AWSとAzureで、GCPには3つのやり方が載っているが、またあとでね。 https://cloud.google.com/wordpress/?hl=ja (1) ムームードメインforWPホスティングであっというまに立ち上げ (2) AWSとマーケットプレース使って、 … 続きを読む